カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 幼児食 >
  4. 手軽におにぎり作り
幼児食

[3歳]手軽におにぎり作り [育児の体験談]

455人に読まれました
2015-08-10 12:50
子どもがおやつを欲しがるとき。

余裕の無い時なんかは市販のお菓子などをあげるときもありますが、ご飯が余っていたら、おにぎりをあげるようにしています。

我が家の超簡単、子どもが喜ぶおにぎりをまとめてみました。
  • 具材

    ・砂糖ときなこを一対一くらいに混ぜ合わせたものをまぶしてあげるだけで、おはぎのように食べられます。

    きな粉は油断すると飛び散って掃除が大変なので、おにぎりにまぶしたらトントンと要らない粉を落としてから子どもにあげるようにしてます。スタイも必須です(笑)
    その後、きな粉だけを食べたいと求めてくるときは、スプーンを渡して深めのお皿にきな粉を入れて渡してます。

    ・かつおぶしにしょうゆをかけたもの
    かつおぶしはたんぱく質、リン、カリウム、ビタミンDなどが含まれてます。子どもはまだ必要消化能力が弱くて、胃の大きさにも限界があるので、良質のたんぱく質を与えるのがいいそうです。かつおぶしにはそんなトリプトファンというのが含まれているそうで安心です。

    ・じゃこと梅としそ
    梅は殺菌効果があり、夏場は安心です。シソも少し混ぜてあげると野菜もとれます。

    ・塩じゃけ
    サケフレークも便利ですが余裕のある時は、塩鮭を焼いてほぐしキッチンばさみで細かく切ります。
    魚を食べてくれない我が子は細かく切ったものをごはんに混ぜ込めば食べてくれるようになりました。
  • 簡単作り方

    細長ーく切ったラップのうえにご飯少しを広げてキャンデーのようにねじっていきます(写真ご参照ください)

    子どもの口に合うような大きさで食べ易くします。
    自分で口に入れるので喉につまらないような大きさにするとよいです。

    3歳くらいになればラップに包んだおにぎりも上手くむきながら食べてくれるように。そんなとき、ラップに油性マジックで顔を書いてあげるだけで我が子は喜んでます。


2

妊娠3歳前後の体験談

上へもどる