カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 離乳食 >
  4. 6ヵ月、ついに離乳食を始めたけれど…
離乳食

[0歳6ヶ月]6ヵ月、ついに離乳食を始めたけれど… [育児の体験談]

648人に読まれました
2015-10-03 08:56
私自身、まったく好き嫌いが無く、何でも食べる子供だったので(もちろん今もですが)、離乳食にこんなに苦労するとは思ってもみませんでした。愛情込めて時間をかけてクタクタに煮込んで潰しても食べない。昨日食べたものも今日は食べない。食べムラだらけの娘に、イライラしてしまうこともしょっちゅうでした…。
  • 思いのほか難航…作っては撃沈を繰り返す日々

    ちょうど生後6ヵ月を迎えた日、離乳食を開始しました。離乳食について検診で尋ねた時「昔は早くに果汁や汁ものなんかをあげたりしたけれど、現在はそれに対するメリットよりデメリットの方が多いと言われているから、6ヵ月になってからで十分ですよ。それまでは母乳もしくはミルクで赤ちゃんに必要な栄養は事足りているから安心して。」と言われていました。
    しかし、いざ始めると思った以上に難航しました。最初は口を開けてもベーーと吐き出す。フルーツのすりおろし以外は口を開けない、顔をそむけて泣き叫ぶ…なんてこともザラでした。無理やりでも口に押し込みたい気持ちをぐっとこらえ「そっか、食べたくないの?お腹空いてないのかな?今日はもうおしまいね。」食事の時間を苦痛にしちゃいけない…。なるべく平常心を保って片づけていました。
    とにかく母乳を良く飲む子でムチムチだったので、さぞかし食いっぷりも良いに違いないと思っていましたが、大きな間違いでした。味というよりは食感なのかもしれませんが、頑張って少ない量を作って残されるというのは、精神的にかなり堪えました。床に落ちているもの…、ゴミでさえも口に持って行くのに、なんでご飯を食べてくれないの?!!!私の作る離乳食はゴミ以下か?遊ぶだけで口に入らず、ぐちゃぐちゃになった残飯を捨てるたびに落ち込み、泣けてきました。
    残されるのに慣れてきてからは、多めに作って一食分ずつ小分けして冷凍するようにしましたが、それこそ最初は出来るだけ新鮮なものを…!!なんて考えていて、逆に自分を追い詰めていたような気がします。

みんなへメッセージやアドバイス

離乳食はついつい力を入れてしまいたくなるところですが、肩の力を抜いて気楽に始めるくらいが良いと思います。その子の食生活のベースになるとは言いますが、これから20年近く、我が子に食事を作り続けるんですよね。そう考えたら、この時期の偏食なんて、いくらでも改善する余地あるじゃん。そう思えるようになりました。ミルク、授乳を止めた後は重要な栄養源になるので、バランスのとれた食事を心がけたいところですが、初めから意気込むと私のように凹み、ストレスになりかねないです。食べてくれたらラッキーくらいの意欲で臨むと良いかと思います。
1

上へもどる