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出産

[40w]破水から始まったお産当日!出産までの流れ(経産婦編) [妊娠・出産の体験談]

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2016-02-05 14:53
2013年11月に長女を出産し、長女が1歳4ヶ月となった2015年3月に長男を出産しました。長男を産んだ時のお産(経産婦のお産)について書かせていただきます。
  • 初産のときと同じく破水からのはじまり

    予定日当日となる日曜日の早朝4時台、夫の実家で長女と眠っていたところ、破水の気配で目が覚めました。「また破水はじまりかー!でもよかった!」と思いました。見てみたら少し血の混じったピンクっぽい液体だったので間違いないなと思いました。当時夫は他県で仕事をしていて夫の家族に娘をみてもらわないといけなかったため、みんな仕事が休みの日曜日で預けやすいのがラッキーだと思いました。早速夫の母を起こしてクリニックに送ってもらいました。寝ている娘は夫の父に託していきました。10分ほどの車移動中、どんどん水が出ていってしまっているように感じました。(クリニックに着いてみてもらった時には特大の夜用ナプキンが「もう吸えません」ってくらいに重くなってました。)お腹はまだ全然痛くありませんでした。
  • すぐに陣痛が来るわけではなく、待機。

    クリニックに着いてみてもらうと、陣痛待ちということで部屋に案内されました。そこで約10時間ほどテレビを観たり本を読んだりして、こんなにゆっくりしたのはいつぶりだろうなーなんて思いながら陣痛を待ちました。

    新幹線で飛んで来た夫は15時頃には到着し、夕方になって少し陣痛が強くなってくるとLDRという部屋に移動しました。LDRとは、陣痛・分娩・回復を同室で行うことができるようになっている部屋のことです。

    二度目の余裕というわけではないですが、私も夫も長女のときのような緊張感はなくかなりリラックスして陣痛をやり過ごしていました。18時からの夕食も、途中途中で陣痛と格闘しながら結局完食できました。合間にLINEやFacebookもまだしてたかと思います(陣痛なう・・・って。)。
    食後あたりからは普通に話したりするのもきつくなってくるほどの痛みになってきていて、19時頃からはもう獣のような声で呻いたり叫んだりしていました。痛くて痛くて。お腹の中の息子の名前をもう決めてあったので、「つよし(仮名)、がんばれー!」「つ・よ・し!つ・よ・し!」などなど、夫と一緒に応援団してました。痛がりながら。助産師さんはとても冷静で、「がんばろうねー。もっともっと強い痛みが来ないと赤ちゃん出てこられないからねー。」と言ってました。子宮口は7㎝とか8㎝ぐらいだったかと思います。
  • いよいよお産。進行早い!

    そんな状態で20時を過ぎ、陣痛の合間に「経験から言って何時頃出てきそうと思いますか?」と助産師さんに聞いたところ、3時間ぐらいで出てきてくれれば御の字って感じかな。」と言われ、「厳しいなー。娘のときを思い出すなー」なんて思っていました。

    20時半頃になって内診してもらうと助産師さん達が急に慌ただしく動き始め、「(子宮口の開きが)進んでましたか?」と聞いたら、「全開!出すよ!」と言われ、夫と二人「???????」という顔を見合わせていました。あと3時間と思っていたので、救われたような気分でした。
    経産婦は道がついているから早いなんて話をよく聞いていましたが、本当に早かったです。いきんだのは3回か4回位だったと思います。悲鳴みたいな声を出したら「声出さない!」と注意されました。

    20:45、遂に我が息子がトゥルンと滑り出てきました。この滑り出てきたときの感触、今もよく覚えています。後日ビデオを見たら、「もう出たの?信じられない!」って目を真ん丸にして連呼してました!

    会陰は切開も裂けもなく出血は少量で、クリニックがとても混んでいたこともあって3日目にもう退院できました。
    初産のときに比べて何倍も楽なお産でした。感謝感謝です。

みんなへメッセージやアドバイス

陣痛が強くなったときに叫んだりし過ぎて過呼吸になり手が痺れてしまったため、鼻から酸素を入れてもらう羽目になりました。マタニティヨガのレッスンとかで呼吸の練習なんかもあるんですが、上の娘がいるので全然参加できずに迎えた本番だったということもあって、すっかり忘れていました。呼吸、大事です!
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妊娠40w前後の体験談

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