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妊娠にいたるまで⑦ ~私たちに赤ちゃんができなかった理由~ [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-17 17:39
先生の口から発せられたまさかの結果に最初は何も考えることができませんでした。
しかしその後に先生は付け加えて説明をしました。
「検査結果で旦那さんは種の数が少ないという結果が出ましたが、たまたま今回だけ少なかった。という場合もあります」
「おっぱいが出るホルモン(プロラクチン)が多く出過ぎてしまっているために、妊娠ができない体になっていますが、そのホルモンを抑える薬を飲むことで、それを防ぐことができるかもしれません。」と。
ものすごく悲しい気分になっていましたが、その言葉でわたしは希望を持つことができました。
私にはまだ可能性が残っているんだと、そう思いました。

その日から私は週に1回カバサール錠を飲むように言われました。カバサール錠を飲むことで、プロラクチンの量が抑えられるらしいです。
私は週1回で本当に値を下げられるのかと、不安でしたが次の検診でしっかりとプロラクチンの量が抑えられていました。
そしてなんとカバサールを飲み始めたことにより、今まで月経が月に2~3回と生理不順だったのが、月に1回決まった周期にくるようになったのです。
これだけでも大きな進歩となりました。

基礎体温のグラフもまだ多少縦幅が大きいガタガタのグラフになってはいたものの、妊娠しやすい時期としにくい時期が分かりやすくなり、タイミング法も行えるようになったのです。

やっとこれでわたしも普通の女性と同じ体になった~。と思ったのですが安心するのはまだ早かったのです。
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