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妊娠にいたるまで⑧ ~妊活中に病院から診断されたこと~ [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-17 17:38
カバサール錠を飲み始めてから1ヶ月。タイミング法も取り入れ、すべてが順調に回っているように感じていました。
「もしかしたら私も赤ちゃんを授かる日がくるかもしれない!」
そう思うたび次の生理予定日まで少し期待をするようになりました。
しかし、1か月経ち、2か月経ち…どんなに月日を待っても妊娠の兆しは現れません。簡単にはそうそう赤ちゃんを授かるものではないと思っていましたが本当の困難はここからでした。

がたがたではあるものの、ある程度わかりやすくなった私の基礎体温のグラフ。月に2回ほどそれを持って産婦人科へと行き、いつものようにタイミング法を指導されてからお薬を処方されて帰る。というのがパターンでした。
この日もいつものように診断されたのですが、肝心のお薬が何故か処方されないのです。カバサールは1週間に1粒飲むようにと以前は処方されており、それを飲まないとまたプロラクチンの値が上がってしまい、妊娠できない体になってしまうのです。
飲まなくて大丈夫なのかな??とも思ったのですが、先生に聞いても「様子を見ましょう」の一点張り。まだ家には前に処方されたお薬の残りがあったので、当分はまだ大丈夫だったのですが、なんだか詳しい説明もされず帰されたので、心にモヤモヤが残っていました。

それから2か月経った頃でした。飲み薬はもうなくなってしまいましたが、やはり飲まなくて大丈夫なのか気になったので病院に電話をすることになりました。
すると病院から帰ってきた言葉は意外なものでした。
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