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トイレトレーニング

[1歳6ヶ月]一歳半からのトイレトレーニング [育児の体験談]

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2015-08-16 00:18
現在1歳9か月の長女、1歳半から少しずつはじめたトイレトレーニングについて。
  • 母の提案で突如はじめてみたトレーニング。

    3月に息子を出産し、3月は義実家、4月~5月半ばは自分の実家で過ごしました。夫は妊娠34週ぐらいのときに転職し、当時は他県で住んでいるという状況でした。4月下旬、母が突然、「そろそろおまるか補助便座の練習してみたら?」と言い出しました。私はトイレトレーニングの知識なんて全然なく、なんとなくまだまだ先のことだと思っていました。それでも母は「おむつをとるときは夏が勝負よ!」「一年待ったらおむつ代だいぶかかるからね!」「ダメモトでやってみたら?」とかなり推してきたので、言われるがままに補助便座を買ってみました。

    何人かの友達に聞いたところ、「早いねー!えらいねー!」とか「うちの子は3歳までできなかったよ。」とか「今のオムツは性能がいいから昔に比べてオムツ離れの年齢が高くなってきてるらしいよー。」とかいろんな話がきけてとても参考になりました。結論、「みんなはもっと遅くに始めるらしいけど、うちの子はできるってところを見せてやろうじゃないの。」という謎のモチベーションでした。生後2ヶ月の息子の育児をしながらでしたが、妙にテンション高くがんばろうと決意しました。

    ネットでいろんな情報を確認したところ、まずはトイレという場所を好きになる努力とありました。が、補助便座に描いてあったクマを気に入ったらしく、難なくクリアできました。
    次に、私がトイレに行くときには同行させて出すところを見せたりしました。これもよく理解している様子でした。(「ジャーーーーーーー!」とか言っていたので。)
    そしてトレーニングパンツを買ってきました。自宅ならこれはトレーニングパンツよりも普通の布パンツでよかったかなと思います。が、少なくとも西松屋ではトレパンはサイズが80からあるのに対し、布パンツは90からしかありませんでした。あとは実家では畳の部屋で遊ばせることも多かったので布パンツより吸収の良いトレパンにしておいてよかったです。実家ではトレパンにしてしまって着替えるという作業を続けました。とはいえ、外出の時や洗濯で替えがないときは紙おむつをつけていました。成果は特になかったです。まだ早いのかなーなんて思ったりもしながらたまにトイレに座らせてトレパンにおしっこさせてという繰り返しでした。
  • 気長に、ゆるーく、無理せず

    5月半ばに現在の自宅に移ってからも同じことを続けていましたが、梅雨に入って洗濯物がなかなか乾かない時期は中断してしまいました。息子の育児も並行してやらないといけないので少し無理してるかなと自分で思ったというのも理由の一つでした。夏までまだ時間はある!と言い聞かせていさぎよく中断することにしました。

    7月半ば頃からはちょくちょく晴れる日も出てきました。このあたりで復活させるぞ!と布パンツを調達してトレーニングを再開ました。トレパンほど吸収してくれないので、毎日床を拭き拭き、パンツについたウンチを洗い、となかなか大変でしたが、息子の布おむつを雑巾代わりに使ってどんどん洗濯機をまわしていました。寝るときと外出のときは必ず紙おむつをつけていました。

    8月上旬のある日、朝ごはんを食べたあとで内股になってあきらかにムズムズしている様子の娘を見て、「ちっち?ちっちだよね?くまちゃん(補助便座の絵柄)いこう!」と誘ったところ、自分でパンツを脱いでトイレに向かって走り出しました。これはきた!と思いました。便座に座ってしばらくはどうしたらいいのかわからない様子でしたが、しばらく待つと遂にチョロチョロという音が聞こえました!できたら盛大に誉めないといけないと何かで読んだので、「やったーーーーーーーーーーー!!!!!!すっごーーーーーーーーい!!!!!!」とおどろいたりキスしたり抱きしめたり、ものすごく大げさに喜びを表しました。その後はかなり順調に成功回数を増やしていって、3日後には初ウンチも成し遂げました。できたということが単純に嬉しいらしく、それに加えて盛大に誉めてもらえるということもすごく嬉しいようです。できたときに貼ってあげるごほうびシールなんてものもあるそうです。自分のおしっこやトイレットペーパーが流れていくのを見てバイバーイ!とやるのも大好きなようです。

    近日中に紙オムツをはずして外出させてみますが、夜はまだ時間が持つ気がしないので焦らずにやっていこうと思っています。

みんなへメッセージやアドバイス

叱るのは絶対にいけないそうです。無理せず焦らずがいいのかなと思います。
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