カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊活 >
  4. 妊娠にいたるまで⑨ ~ついに妊娠?体に現れた異変~
妊活

妊娠にいたるまで⑨ ~ついに妊娠?体に現れた異変~ [妊娠・出産の体験談]

741人に読まれました
2015-08-17 17:35
なんだか不安になって病院へと電話をしたのですが、受付の方から返ってきたのは意外な言葉でした。「先生からは処方しなくてもいいと言われています」と。
最初は何故だか分かりませんでした。受付の方にお薬を飲まないとプロラクチンの値が上がってしまって、また元通りになってしまうことなどを伝えたのですが、「先生に聞いてみます」と言われ、その後返ってきた言葉はまたもや「やはり処方しなくてもいい、とのことです。もっとしっかりとした治療を始めたいと思われるならば、もう一度来院されてください」という言葉でした。
なんだかその言葉に急に病院からも見放された気分になってしまいました。
カバサールを飲んでプロラクチンを下げたものの、まだほかに原因があって妊娠できない体になっているのかな?と思いましたが、なんだかその電話をした日から、ぽっかりと心に穴がいてしまいました。

他の産婦人科に変えてみようかな。と思いましたが私が住んでいる所は田舎だったので中々見つけるのに苦労がいりました。
しかし治療を打ち切ってから、約半年以上だったころでした。その日は12月の中旬でとても寒い時期でした。
治療は打ち切られたもののまだあきらめきれず、基礎体温だけは測り続けていました。すると高温期がいつもより長く続いているのです。最初はどうせまた下がって月経がくるパターンだろうな。と思っていましたが4週間たってもずっと高温期のままなのです。そしてさらに1月なかばになると、おしるしを示すようなピンク色の出血がありました。
これはもしや…と思い急いで薬局へ行き検査薬を買って試してみると、うっすらと陽性のしるしがついていたのです。
私はいてもたってもいられず以前不妊治療で通っていた病院へと足を運ぶことにしました。
1

上へもどる