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ホームケア

[0歳1ヶ月]マッサージ× 綿棒刺激× 便秘薬△ 治らない赤ちゃんの便秘 [育児の体験談]

2338人に読まれました
2018-01-31 16:00
長女に続き、三女が生まれながらにして便秘体質でした。
長女は綿棒刺激でなんとか出ていたのですが、三女に関してはいろんな対処をしても治らず…。

今では毎日順調な三女のお腹事情ですが、1歳頃まではとても苦しそうだった三女。
ということで、これまでにやってきた三女の便秘の対処法を紹介します!
  • 泣くくらいのお腹マッサージ

    1週間も便秘が続くと、子供のお腹もパンパン。
    病院へ連れていくと、“のの字マッサージ”なんて気休めと言われ、うんちが詰まっている部分(左下腹部)をグイグイと押されました。
    やはり子供も痛かったようで、大泣き…。
    先生は「泣くくらい押さなきゃ意味ないから。かわいそうだけど、やってね!」と言うんで、毎日左下の腹部を揉みまくりました。多少は痛がるものの、泣くほどまで押せず効果なし。

    ただ、軽度の便秘の子ならこれは結構効きます!
    赤ちゃんなのにコロコロうんちという我が子は、便意を催すも自力で出せずという結果でした。

  • 綿棒刺激!!!

    綿棒にオリーブ油やベビーオイルをつけ、直接肛門を刺激する綿棒刺激法。
    長女のときは怖くてできませんでしたが、三女のときは躊躇なくガッツリやってました。

    使用する綿棒は赤ちゃん用ではなく、大人用の通常サイズ。
    ベビーオイルより病院でもらえるオリーブ油のほうが、滑りが良いです。

    綿棒にオイルを塗ったら、ゆっくりお尻に挿入。
    綿棒の半分くらい入れていいそうです。
    そして、広げるようにゆっくりクルクル。
    クルクルしていると、次第に肛門が柔らかくなり始め……
    うんちが柔らかければ、これですぐに出てきます!

    ただ、あまり長時間やったり強すぎると粘膜が傷つくので注意が必要ですね。


    ちなみに、我が子は…
    やはり便意をもよおすも、固すぎて出ないというとても頑固な便秘でした。
  • うんちを柔らかくするお薬と整腸剤

    結果を先にいうと、このお薬(酸化マグネシウムとビオフェルミン)で我が子の便秘は解消ではないのですが、薬を飲んでいる間は出るといった感じでした。

    この酸化マグネシウムは、うんちの水分が腸に吸収されにくくする作用があるそうです。
    要するに、うんちが固くならないようにするお薬なんですね。
    なので、我が子には最適というかこれしかなかったのかもしれません。

    ただ、薬をやめてしまうとまた固くなって出て来ず…

    母乳の飲みもあまり良くなかったのも一つの原因だったのかもしれません。
    あとはやはり、押し出す力も弱かったんですね。
    なので、解決策としては大きくなって力がつくまでは、
    薬に頼るしかありませんでした。
  • 便秘が治ったのはいつ⁉

    離乳食が進み、お茶もしっかり飲むようになった11か月頃、
    ようやく毎日うんちが出るようになりました。

    便秘のせいか離乳食もなかなか進まず、母乳も飲まず、水分が少なくてうんちが固くなる…
    という負のサイクルの繰り返しでしたが、一度うんちが出るとお腹がスッキリしたおかげか離乳食もたくさん食べるようになり、お腹も快調♪

    離乳食がもっと進むように断乳すると、お茶もたくさん飲むようになり今では1日2回の快便です。

みんなへメッセージやアドバイス

赤ちゃんの便秘は多くのママが悩んでいることだと思いますが、1日2日程度の便秘で神経質になるとママの気持ちも滅入ってしまいます。
3日、4日と出ない日が続き、赤ちゃんが苦しそう…という時は、お薬や浣腸などと上手に付き合いつつ、お医者さんに相談してみてもいいと思います。

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