カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 妊娠後期(8ヵ月以降) >
  4. 切迫早産によりクスリの服用… 副作用も
妊娠後期(8ヵ月以降)

[34w]切迫早産によりクスリの服用… 副作用も [妊娠・出産の体験談]

5053人に読まれました
2015-08-19 11:31
私は34wのときに切迫早産と診断されました。
子宮頸管が入院ぎりぎりレベルで、臨月までの2週間は自宅安静です。

●切迫早産の原因
どうして切迫早産になったのかというと、原因はおそらく毎日1時間していたウォーキングです。
29wのときに仕事を退職し体を動かすことが減ったので、意識的に動かないと体重が増えてしまう!という焦りから、良かれと思ってしていたことだったのです。
ウォーキングの途中にお腹が張ることが結構あったにも関わらず、休憩しながら歩いていたと先生に話すと怒られました…笑

そしてお腹に機械をつけるノンストレステストをして、確かにお腹が張りやすいと判明したので臨月まで張り止めのクスリを飲むことになりました。

●クスリの服用と副作用
このクスリが、思いのほか副作用がありました。私の場合は3つです。

まず少しだけ気分が悪くなりました。
軽いつわりのような、胃もたれのような…

2つ目が、程度は軽いのですが手が勝手に震えます。
絶対安静なので家でゆっくり手芸でもしようと思っていたのですが、細かい作業は難しかったです。
時間がたてば元に戻るので大きな支障はありませんでしたが、自分の手じゃないみたいな不思議な感覚でした。

最後に、強烈だったのが眠気です。
毎日朝ごはんの後に服用していたのですが、すぐに眠くなるので午前中に再び3時間寝る…という変な生活リズムが出来あがりました。


なんだかんだで問題なく39wに出産しました。
切迫早産なら子宮口がやわらかいのかな~陣痛きたらすぐに産まれてくれるかな~と思っていましたが、全然でした…
2

妊娠34w前後の体験談

上へもどる