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知育

[5歳]繊細な息子は、国語を得意にさせてみよう! [育児の体験談]

396人に読まれました
2015-08-23 23:46
とっても繊細な息子。

小さなころは、「あ、これ、やっちゃダメよ。」っていうと、
「そんなに強く言わないで~。」と、涙。
そんなに強く言ってないんですよ。
でも泣いちゃうんです、汗。

すぐに傷ついて泣いちゃうのはもちろん、、
初めての事にはとっても慎重で、なかなか一歩がでません。
お遊戯とか、運動会とか。
みんなが普通に楽しそうにやってることも、
顔をひきつらせてできなかったり。

外出時も、親から離れることはめったにありません。
小1になった今でも同じです><!

すんごい狭いマンションに住んでまして、
トイレはすぐそこなんですが、
一人で行けなかったり、汗。

他にも…
ある日、一緒に戦いごっこをしていていたのですが、
攻撃されたので死んだふりをして倒れてみました。
…あれ?反応がない?
目をあけてみると、泣いていました。(笑)。
「そんなこと、しちゃやだよ。」と、しくしく。

またまた別の日、
「ママが今までで一番うれしかったことってなに?」と聞かれたので
「それは、きみが生まれてきたことだよ~!」って答えたら、、、
しくしく、うれし泣き。

母親の私にとってみると、とても健気で応援したくなるような、
優しい子なのですが…
でも、この繊細さ、、心配。
とっても心配。
男の子だし。
世の中に出て行かなくちゃいけないし。
大丈夫かな…。

ぜっんぜん、タフガイではない。。

でも、生まれ持った性格って、変えられないですよね。
成長とともに変わってくるかもしれませんが…。

でも、どうしたものかなぁ。
何かしてあげられることはあるかなぁ。
もちろん、愛情を注ぐことが、
一番のしてあげられることなんですけどね…。

他に何かできないかなぁ。


あ!!

思い浮かんだのです。最近。

国語を頑張らせよう!
自分の言葉で、話すことができるように!!

国語はすべての基礎と言われていますが、、、
勉強のため云々というより、
生きていく力をつけるために、
国語を習得するっていいかもしれない、と思ったのです。

悩んでいるとき。
どうしようもないとき。

言葉を持っていないと、
表現しきれないと、
もやもやをどうしていいか、わかりません。

そもそも、いったいそのもやもやが、問題がなんなのか、
理解するのに時間がかかるかもしれません。

問題がわからないと、解決することができず、
諦めの気持ちになったり、希望がなくなったり。

言葉を持っていると、表現できると、
問題が理解でき、立ち向かう方法を調べることができ、
前に進めると思うのです。

実際に、周りをみて…
自分を表現できる人、言葉にできる人、、
そういった人より、
表現できない人、言葉にできない人のほうが、苦労している印象です。

だから、息子には、
自分を表現できる言葉を獲得させよう。

国語を頑張らせよう!!

そう思いました。

みんなへメッセージやアドバイス

親が思っているより、タフになるかもしれないのですが…!
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