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ママの悩み

[3歳]「だめ!」を少し違う良い方で。言葉の変換を使ったらスムーズに。 [育児の体験談]

231人に読まれました
2015-08-25 12:01
実際に育児するまでは、子どもに「ダメ!」などはっきり使って厳しく育てて行こうと思っていました。
しかし現実は「ダメ!」と言っても子どもは辞めてくれない時がしばしば。
「ダメ!」が通用するお母さんや親子関係ならなんの問題もないですが、筆者の場合は何か違う言葉で置き換えて子どもに伝えたいなと考えて色々調べて、使うようにしてみると聞いてくれることが多くなりました。
「ダメ!」だけだと何がダメなのか、分からなくて分からないままなので、次も繰り返すそうです。
もちろん命の危険や他人に迷惑がかかる場合は即「ダメ!」などの言葉で停止させてます。
「ダメ!」の親戚のような言葉は色々あって「〇〇しないで!」とか「やめなさい!」などもそうです。
筆者も時に感情的になって変換できていないときもありますが、なるべく使うようにしている変換の言葉たちです。

・うるさい!→これくらいの声でお話しようか。と声のトーンを落として言う。

・走らないで!→歩こうか。歩いていこう。

・〇〇辞めなさい!→こっちにおいで〜××しようか。(危険行為のときには)〇〇したら危ないから××してみようか。

みんなへメッセージやアドバイス

ママも人間だからついついいらっときて感情的になることもあったりします。
筆者なんかすぐにいらっときます。
だからこそ、クールダウンして変換出来ると言う事を頭の片隅に入れようと自制しています。
無理なこともありますが、、、

命に危険が及んだり、他人に迷惑をかけたりするとき以外はなるべく落ち着いて声かけを無理なく続けたいと思います。
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妊娠3歳前後の体験談

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