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病気と症状

[0歳0ヶ月]母乳性黄疸 [育児の体験談]

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2015-08-26 21:40
上の子も下の子も完母になる事が早かったせいか、母乳性黄疸が強かったです。どちらとも、画像のように真っ黒でした。
  • 母乳性黄疸の症状と原因

    上の子は産後6日目、下の子は産後4日目から完母となったので、粉ミルクを飲んでいた時期が短く、母乳性黄疸が強く出たのかなと思います。

    症状としては肌が黒くなった事と、赤ちゃんの白目の部分が黄色くなりました。

    生まれてから1週間以内にすぐに出る黄疸は、新生児黄疸といってすぐおさまる事が特徴的なのに対して、母乳性黄疸は生後1ヶ月程長引く事が多いそうです。画像のように、生まれたばかりの頃はきれいな肌の色だったのに対して、だんだんに黒くなりました。

    新生児黄疸は、入院中の産院で赤ちゃんのカカトから少量の血液を採取して調べてくれます。

    母乳性黄疸の原因としては、赤ちゃんは大人と違い赤血球が死滅しやすく、水に溶けにくいビリルビンという成分を溶けやすいビリルビンに変えるらしいのですが。それを母乳の中に含まれる成分が妨害するようです。
  • 1ヶ月検診にて再検査

    上の子の1ヶ月検診の時は特に何も言われませんでしたが、下の子の1ヶ月検診の時にはちょっと黒いので再検査をする事になりました。

    結果は問題無かったので良かったです。母乳性黄疸の場合は治療などする必要は無いのですが、まれに遷延性黄疸の可能性もありますので、安心せずに医師に判断してもらうようにしましょう。

    母乳性黄疸になる確率は20%なのに対して、自分の子供は兄弟どちらもなったので稀なケースだと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

自宅でできる黄疸を軽くする方法として、粉ミルクを足したり、窓越しに日光浴をさせたりすると良いらしいです。
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0歳0ヶ月前後の体験談

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