カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 産婦人科・産院 >
  4. 産婦人科の選び方。
産婦人科・産院

[16w]産婦人科の選び方。 [妊娠・出産の体験談]

1071人に読まれました
2015-08-28 05:19
妊娠したときのことを書きたいと思います。

妊娠がわかって、一番最初に悩むのはどこの産婦人科へ行くかということですよね。

つわりも激しく、なかなか外出の機会も減り、一歩踏み出すのに少し勇気がいるこの選択。

家の周辺には最寄り駅が3つあり、どこへ行くにも必ずバスに乗らないと行けない距離。

そして市内の産婦人科を調べたところ、けっこうたくさんあり、悩みました。

とりあえず口コミのサイトを見て、駅から近かったり、行きやすいところで評判の良い産婦人科に電話をしてから行きました。

一番家から近いのは、実は大学病院でしたが、費用が高いかなと思ったので、個人経営?の産婦人科にしました。

選んだ理由は、『食事が美味しい』こと(笑)

食べることが大好きな私にとって、栄養が取れて尚且つ美味しいのはありがたい!!というわけで。

いざ行ってみると、医師は4人。時々臨時で家から近い大学病院の先生が来ている、といった感じです。
医院長の家族でやっていました。

一番最初に診てもらったのは、副医院長。
医院長の義理の息子さんでした。
この先生は比較的優しく指導してくれる先生でした。
ところが医院長はけっこうストレートにグサグサ刺さる言葉を投げかけてきます。
そして若干ムカつきます。

もともと体重があったので、特に体重管理に関しては厳しく指導されました。

私は身長も170cmと高い方なので、まぁ体重はあるけど。。。みたいな雰囲気ですが、小さくて太っている人はどうするんだ?と思うぐらい、厳しい指導でした。

そして安定期に入ると、母乳指導が始まりました。
母乳指導は2階へ上がり、看護士の指導を受けるのですが。
この産婦人科は完全母乳を推奨している産院だったのです。

なのでさらに厳しい指導で、体重管理プラス母乳指導という、かなり苦痛で産婦人科の検診が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

しかし、看護士さんや医師の厳しい指導に笑ってごまかしながら耐え、出産後。。。
母乳も出るようになり、赤ちゃんの体重が増え始めたらあっという間に厳しい指導で怖くて仕方なかった看護士さん達と仲良くなりました(笑)

妊娠中に知り合ったママ友も数人、同じ産婦人科に通っており、そのうち1人は同じく母乳指導が嫌で産後少しノイローゼぎみになっていましたが

私は大丈夫でした。

笑ってごまかしつつも、素直に返事してがんばった結果かな?
と今では思います。

しかし、家族からは『二人目は大学病院にしたら?あそこ狭いし。』との意見も。

たしかに狭いし、厳しいし。
でも今となっては良い思い出。
『次も楽しみに待ってるわね~』という言葉とともに退院したのも記憶にあります。
次はどうしようか、悩みますね。

みんなへメッセージやアドバイス

産婦人科はそれぞれ個性があり、最初は戸惑うことも多いと思います。
相性もきっとあるでしょうね。

私はわりと合わせられちゃうタイプで大丈夫でしたが、費用や対応の面で大学病院にするかどうか悩みどころです。

たくさんの情報の中から、少しでも自分と合った産婦人科を選びたいですね。
1

妊娠16w前後の体験談

上へもどる