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[3歳]ダメダメ母ちゃんの長女へのごめんね・・・ [育児の体験談]

457人に読まれました
2015-08-28 11:49
『長女の睡眠のとり方で反省・・・』

私の勝手で娘の睡眠リズムをおかしくしていた自分の反省体験談です。

小学6年になる娘がいます。実は今でも、布団に入ってから寝るまで、かなり時間のかかる娘なのです。
子供なんですが、どうも寝つきが悪いのです。

そして朝もとても弱いので、なかなか起きられません。早く寝せようと、私も声を掛けるのですが、「THEマイペース」なので、わかってるようですが気にしてないように見えます。

親としてはまだまだ成長期だし、体が華奢で体力がないので、早めに寝て欲しいのですが、今だに「ねること」に関してはスンナリとはいかないです。

長女は1歳くらいから寝ない子でした。それは、私の反省すべき点です。

長女は今では考えられないですが、歩けるようになった頃から、とてもお転婆娘でした。
2,3段くらいある棚はよじ登るし、引き出しは開けては閉めての繰り返し、台所もゲートがつけられなかったので、シンク下などは全出しされること数回・・・。

起きている間は目の離せない子でした。

そこで、寝ることが大好きな娘が、朝起きてこないことを理由に、いつまでも寝せていました。
つまり、私が楽するためにさせてしまったことなんです。

起きない娘が起きた後は、もちろん生活は全て押せ押せ。
頭では「これではいけない」と、分かっているのに、生活パターンを変えることは、どうしてもできませんでした。

『押せ押せ生活を変えて見せるぞ!!』

そのしわ寄せは、長女が4歳のときに来るのです。
年少で入園しなったので、近所の児童館のサークルに入りました。その開始時間が10時半。
間に合うように行くことが、とても大変だったのです。

その当時、長女の起きる時間は9時半か10時。それから朝ごはんを食べさせて・・・
当然10時半のサークルに間に合うずがありません。

そのサークルの日の朝は戦場でした。なかなか起きない娘を無理やり起こし、ご飯を食べさせ、出掛ける。
私自身も毎日がゆっくりマイペースだったので、たまにあるサークルの支度だけでヘトヘトでした。

そんな生活に段々と嫌気がさし、「どうしても変えることが出来ない生活パターン」から「どうしても生活パターンを変えたい!!」と、強く思うように気持ちが変わり始めたのです。それは、入園が迫ってきたからです。
幼稚園に行くようになれば、どうしたって早く起きるようになります。いきなり4月に入園してそれが出来るかといえば、それはかなり難しいと。

そして丁度その頃、夫の仕事がとても忙しくなり、娘が起きている時間に帰ってきていた夫が、夜中に帰宅する、という状況になったのです。

そこで、これをチャンスと思い、昼寝をしそうな娘を無理矢理起こし、夕飯の時間も7~8時だったのを6時に変え、7時半お風呂と、早く寝かせることに成功したのです。 
 それからは、朝も眠たそうにしている娘を起こし、昼寝もさせず、夕方はグズグズしてましたが、早く寝せるくせを付けることができ、私が横についてなくても一人で勝手に寝るようになっていきました。

 『下の兄弟はいつの間にかに寝てる』

年中で入園した頃、二人目の妊娠、出産となりました。
下の子が泣いても、いつも「待っててね~あとで行くよ~」と、どこの家でもあると思いますが、上の子のお世話が優先になります。

そんなこんなしながらも、次女を気に掛けてはいるんですが、長女が色々言ってくるので、どうしても次女は次になってしまうのです。すると、泣きつかれた次女はいつの間にか寝ています・・・。
申し訳なかったと、思いながらもおっぱいがほしくなれば、また泣くよね、と思い私も寝始めていました。

そして次女は先に寝るので、私が起こす前の起きていたりと、長女とは全く異なる育児になったわけです。

なんて手がかからないんだろう、と思いました。
私の両親や夫の両親からも、「ママ思いだね」といわれていました。

また三人目が産まれても、その状況は同じで、長男はいつの間に寝ているのです。

下の兄弟が逞しくなるのもわかります。

 私の勝手で、3歳まで長女の寝かしつけをきちんとしなかった、ワガママ母ちゃんの体験談でした。

みんなへメッセージやアドバイス

朝が遅いから、昼寝も遅くなり、就寝時間も遅くなる。悪いパターンが続くはずです。
こんなの子供の成長を考えれば、良くないことだとわかりますよね。
でも、私はわかっていながら、それができませんでした。

普通に子供を8時や9時に寝かせていれば、あとは「お母さんタイム」から「私のタイム」になるわけです。
それをしなかったのは私なのに、夜なかなか寝ない娘にわたしはイライラしていたのです。
最悪です。

でも、気持ちを変えることができた時、そして長女を早く寝かせられたとき、「まだ、こんな早い時間じゃない。自分の時間までできたじゃない!」と実感したのでした。

子どもはたくさん睡眠が取れる、そして自分時間ができる、一石二鳥だと、ようやく気づいたのが3歳過ぎのことでした。
それに気づくのは遅かったけれど、でも気づけてよかったと、思います。



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妊娠3歳前後の体験談

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