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妊娠中の生活

[18w]男の子?女の子?どっちかな~。 [妊娠・出産の体験談]

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2015-08-28 12:28
『産前にきく?悩んだけれどやっぱり知りたかった!』

妊娠がわかると、次の楽しみは性別ですよね~。が

男の子か女の子か、元気に生まれてきてくれたら、最終的にはどっちでもいいのですが、
私はどうしても「女の子」でした。夫はどちらでも、気にしてなかったようですが・・・

技術の進歩で妊娠中から、性別判断ができるようなりましたが、私たち夫婦は先に聞くかどうか相談していました。

しかし長女の妊娠は、17週に入ると度重なる出血のため、自宅安静では無理だろうとなり、精密検査で入院することとなりました。

入院生活したので、超音波を撮ることは頻繁にありました。ある日、入院してた病院にエコー専門の先生が来てくれました。その時です!

先生が、「性別聞きたいですか?」とたずねてくれました。

私が急に入院したりと、バタバタしていたので、夫と相談の続きをしていませんでした。
一瞬迷いましたが、「お母さんの特権だー!!」と思い、「お願いします」と答えました。

そして先生は

「たぶん女の子だね~」と・・・。

私は女の子がほしかったので、心で「ヨッシャーー!!」と叫び、その後病室で一人ニヤニヤしていました。
夕方になり、仕事を終えた夫が来るとすぐに、、

「今日ね、いいことがあったんだよ、何だと思う?」とたずね、答えを考えている夫を待てずに、

「女の子が産まれるかもよ」と、結局話してしまいました。

そしていざ出産を迎えると、女の子だったのです。
バンザーイバンザーイ!!

そして、二人目の妊娠のときは、夫と楽しみにしようねと話していました。

二人目は大学病院でした。

そして、担当の先生からは、性別を知りたいかどうかの話が全くなく、ある日突然エコーを見ながら、

「女の子だね、うん。女の子。産まれてみるまでは確実ではないけど、たぶん女の子だよ」と話してくれちゃったんです。

夫とは、「お楽しみにしようね」と、決めていたのですが、これは不可抗力でした。
事前に先生に意向を伝えてなかったので、仕方ないかな~と思いましたし、実際聞いたときには、私は姉妹が良かったので、またまたラッキーだったのです。

そして三人目ができました。
今回も次女と同じ病院で、しかも次女の時の先生がまだ残っていたのです。同じ先生だったので、エコーをしたときに先生にすぐに言いました。

「今回は性別は内緒でお願いします。」と。

それから、エコーをするたび、「見えるからだめだよ」と、赤ちゃんの下半身のエコーを私は見ずに、出産を迎えたわけです。

ただ私の中では、先生の「見えるからだめだよ」という言葉と、明らかに上二人とつわりの時の食べ物の違い、胎動の力強さなどから、なんとく「男の子だろうな~」と感じていました。

そして、待ちに待った赤ちゃんとの対面です。

大きな声で「フギャーフギャー」と産まれた訳です。

またその先生が最後の最後まで「やまはさーん、かわいいかわいいホニャララですよ~」と性別はお預け。
そして、看護師さんが赤ちゃんをきれいにしてくれた後、ようやく全身を見せて「男の子ですよ~」と教えてくれたのでした。

私もついに男の子を育てることになるんだー、と思った瞬間でした。

みんなへメッセージやアドバイス

実は私自身は一人っ子なんです。そんな自分がまさか三人のママになるなんて、全くの予想外でした。
産んでも、二人かなと。

女の子と男の子の子育てをすることは、自分の未来予想図には微塵もありまんでしたので、本当にありがたいです。

ガミガミうるさいし、イライラばっかしてるし、まだまだ未熟な母ちゃんです。

でも、子どもから「お母さん、大好き♪ずーっと一緒だよ~。」と言ってくれると、愛おしいです。そして力ももらっています。

大変なことのほうが多いですが、育児は「育自(いくじ)」ともいうそうです。

周りの人に助けてもらいながら、子どもたちと一緒に、自分も成長していきたいと思います。

















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