カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 成長の目安 >
  4. 生後2ヶ月~乳児湿疹。
成長の目安

[0歳2ヶ月]生後2ヶ月~乳児湿疹。 [育児の体験談]

890人に読まれました
2015-08-31 15:33
生後2ヶ月頃から、髪の毛の生え際やこめかみあたりをよくかくようになりました。何だか肌がガサガサで、皮がポロポロとめくれているような感じ。

少し調べてみると、乳児湿疹という言葉が症状に当てはまるようでした。この時期は、湿疹が出る赤ちゃんも多いとの事で、しばらく様子を見る事に。
それほどひどくもなかったので病院は、受診しませんでした。

しばらくすると、だんだんと症状はひどくなりました。かきすぎて血が滲んでいたり、浸出液のようなものが固まって、触るとポロポロとたくさん落ちてきます。

いつもかゆそうにしているので、生後3ヶ月頃小児科を受診。やはり乳児湿疹という事で、非ステロイドの軟膏を処方してもらいました。

かゆそうにしている部分に塗ってみると、少しはマシになるのですがあまりかゆみは収まっていないようでした。

そうこうしている間に症状はますますひどくなり、ぶつぶつと赤い湿疹が顔中に広がりました。はじめて赤ちゃんの顔を見た人は、「どうしたの!?」と驚くくらいです。当時の写真を見ると、私でも「あぁ、ひどいなぁ」と思います。

そして、4ヶ月の検診日。
小児科の先生が我が子の症状を見て、中重度の乳児湿疹なので、継続的に様子を見ていきましょうとなりました。保湿剤と、非ステロイド系の軟膏、一番軽いステロイドと保湿剤を混ぜた軟膏を症状によって使い分けるように指導がありました。

(ステロイドを使う、使わないはママによって随分考え方が違うと思います。私は信頼出来る小児科の先生に相談した上で決めましたので、悩んでいる方は先生に相談してみたら良いと思います。)

処方してもらった軟膏を塗ると、みるみる肌がキレイになりました。やはりどんな薬も使い方を間違えると危険だという事で、些細な心配事でも先生に相談するようにしました。

また4ヶ月検診時に、乳児湿疹がひどい子はアレルギー疾患を持っている子が多いとの説明を受けました。離乳食の進め方なども相談出来たので、良かったと思います。

さて、2歳半になった我が子の様子はどうでしょう?例にもれず、やはりアレルギー症状が出ています。現在でも、薬を使い分けて肌をコントロールしています。幸い、当時の薬からステップアップはしていないので、まだまだアレルギーとしては軽い方でしょう。

アレルギーについては、また詳しく記事にしたいと思います。
2

上へもどる