カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. トイレトレーニング >
  4. トイレトレーニングは焦らずゆっくり!衝撃体験:おしっこかぶり!!!
トイレトレーニング

[2歳]トイレトレーニングは焦らずゆっくり!衝撃体験:おしっこかぶり!!! [育児の体験談]

725人に読まれました
2015-09-01 12:08
長女のトイレトレーニングは長女にとっても母さんにとっても初めての経験でした。
当時はアパート住まいでトイレは玄関にあり、北海道の冬は寒いし玄関の扉なんて氷が出来るほど寒いのです。
トイレも勿論寒いので「3歳までにはおむつを取りたい!欲を言えば寒い冬になる前に取りたい!」と母さんのスイッチがオンになったのは3歳になる前の夏でした。
長女は3月生まれの2歳4ヵ月の時でした。

何をどうしたら良いのか分からない状況で育児本やネットの情報を頼りに、補助便座を買って
トイレには好きなキャラクターを折り紙で作って貼り付けました。
まずはおむつの状態で「オシッコ出た?」「おトイレ座ってみようか」と声かけを始めました。
でも、なかなか「出たよ!」とも言ってくれないしお尻が汚れても平気な様子。。。
便座に座らせても出ない。
という事でおむつをやめてトイレトレーニング用のパンツに変更!
1時間に1度はトイレに連れて行って座らせました。
でも出ない。トイレから部屋に戻った直後にお漏らし。
ウンチの体制になったので急いでトイレに連れて行ったら結局出なくて、時間がたってから部屋の隅で。。。

強制的に連れて行ったのが良くなかった様でうんちを我慢するようになって
1週間に一度の排便に。。。

気合が入ってる母さんに比べて本人はその気が無い様で凄くモヤモヤと焦りの気持ちが出始めました。

叱ってはいけないのに叱ってしまったり、トイレトレーニングが楽しくないと感じていたのは母さんだけではなく長女もだったのかもしれません。
そんな頃衝撃的な瞬間を見てしまいました。
お漏らしをして床に出来た水たまりで遊んで自分の頭にかぶりました。
その時「あぁ・・・まだ早いんだ。これは一旦やめよう。」と笑いがこみ上げてきて
トイレトレーニングはこの日をもって終了しました。笑

2カ月の間におトイレで成功した回数ゼロ回。
喘息のお薬を貰うついでにウンチの相談をしたら、スグに浣腸をされました。
3日おきに通院して浣腸をしてもらうことに。。。
そんな生活を3週間ほど続けましたが排便のペースが元に戻らなくて
腸の病気を疑われてしまって、札幌の病院で腸の検査を受けました。
結果は異常は無いけれど、下剤の処方と排便が出来るようになるまでの間の半年ほど通院しました。

それからしばらくしてついに3歳。もちろんオムツです。3歳児検診の尿検査も提出出来ませんでした。
自分からおトイレに行く日が来るのを待とうと決めて、何も言わずに普通に接していたところ
3歳6ヵ月で突然「おトイレ行ってみる!」と言って自らおトイレへ。
すると「出たーーーーー!!!!!!!」と本人もビックリ!笑

この日を堺に、自分からおトイレで用を足すになって
昼間のお漏らしが0!
夜中も0!
本当に突然オムツを卒業しました!
これが子供のペースと言うものかと頷いた事を覚えています。

そんな経験もあって、次女のトイレトレーニングは何もしないままでした。笑
3歳のお誕生日の2週間前に突然トイレトレーニング用のパンツを履かせてみました。
やはりオシッコもうんちもお漏らしで汚してしまいました。
次女は神妙な顔つきで母さんがパンツを洗っている姿を見ていました。
そして夜はオムツで就寝。
朝おきて一番に「トイレ行くー!」というので行ってみると見事に出る!!笑
この日は何とお漏らしゼロ!!次の日もゼロ!!そうなんです、次女はお漏らしをしませんでした。
こればかりは本当に驚いて感動しました!!
3女はまだまだ先ですが、この子のペースに合わせてみようかと思っています。

  • 折り紙で友達8人のキャラクターを作って、トイレに貼りました!

みんなへメッセージやアドバイス

トイレトレーニングはお母さんも子供も焦らずゆっくりするのが一番の近道だと痛感しました。汚周りの子と比べたりして焦ってイライラしてしまって楽しくないトイレトレーニングより
気楽に楽しく心から褒めてあげるトイレトレーニングが一番良いと思います。
1

妊娠2歳前後の体験談

上へもどる