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パパの準備

[29w]パパママ教室(育児編)③ [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-01 15:01

前回同様お話が前後するかもしれませんが、ここではパパママ教室(育児編)のお話をしたいと思います。

赤ちゃん人形のお着替えが終わったところで、分娩室見学組が戻って来ました。

交代で私達のグループも分娩室へ向かいます。
いつも勤めていた時は裏から回っていたので、正面から入るのは変な感じがしました。

分娩室は3つあり、ひとつは灯りが青く落ち着いた分娩室。

ふたつめは分娩時のお腹の張り(陣痛)に合わせてライトの色や音楽が変わるハイテクな分娩室。

みっつめはその間の灯りが青く音楽が流れる部屋でした。
癒し効果を狙って、天井に設置されたテレビ画面にイルカの映像が流れるそうです。

見学は空いているみっつめの分娩室でした。
分娩台の動きや内装、設置されている機械な説明の後で、助産師さんは言いました。

「さ、どなたかご主人分娩台に上がってみて下さい。」

と。
とても良い笑顔で(笑)。

固まるご主人一行(笑)。

「まぁ自ら名乗り出る勇敢なご主人もなかなかいないですよね。じゃあ、代表して。」

助産師さんの視線が痛い!

「ご主人、お願いしまーす(笑)」

更に固まる主人。
私はなんとなーく察していましたが、まさか分娩台に上がる主人を見ることになるとは…。

分娩台に上がった主人は恥ずかしそうにしています(そりゃ、そうだ)。そして追い討ちをかけるように

「分娩するときはこんな形に変形します」

と。ガチャガチャ組み換えると、開脚!!全開ですよ。

くすくす…と漏れる笑い声。
赤面する主人。

みんなへメッセージやアドバイス

分娩台だけじゃなく診察台も恥ずかしいですよね。
文明が更に発展していって経膣エコーがなくなればいいですね。
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妊娠29w前後の体験談

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