カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 出産 >
  4. 尋常ない痛み、陣痛。陣痛の乗り越え方と心の支え方。
出産

[40w]尋常ない痛み、陣痛。陣痛の乗り越え方と心の支え方。 [妊娠・出産の体験談]

21406人に読まれました
2016-06-28 17:34
陣痛の痛み…
想像をはるかに超えていました。
想像を絶する痛みとはこのこと。

あぁ、なんでこんなに痛いんだ。

これから出産する方、すみません 汗。
  • 陣痛の痛さをなめていた

    なめていましたよ。
    完全に。

    痛いって言ったって、長くてせいぜい1日でしょ?なんて。

    いや、あの痛みは1時間だって辛いです。

    旦那の立ち合いは必要ないでしょーなんて思い、
    立ち合いに必要な教室に参加しませんでした。

    教室に参加していないと、立ち合えません。

    分娩室に入るとき、旦那とはお別れ。
    でも、あまりの痛みと不安で、
    助産師さんに「旦那も一緒にいいーーー。」と懇願。
    助産師さん、困惑。
    丁重にお断りされました。
    えぇ、当たり前ですよね・汗。
  • 陣痛の乗り越え方

    そんな痛みの乗り越え方。
    乗り越え方というか…気持ちの支え方というか…。

    いや、もうただ、耐えて時間が過ぎるのを待つしかないのですがね。

    1人目を出産した時も、
    2人目を出産した時も、思いながら、支えたこと。

    この痛みで誰かが楽になれたらいいなーとか。
    この痛みはあの人が感じた痛みと同じだよね。
    だから、それを支えに耐えてみよう。
    そんな思いです。

    どちらもとても抽象的なことなんですよ。

    私が痛みを耐えたところで、実際に誰かの痛みが軽くなるなんてないと思います。

    でも、ある本に、
    何かを丁寧に行うと、誰かが何か一つ救われる。そう信じることは大切なことだと。

    すごくそのことが印象に残っていて。
    信じることだけだけど、
    もしかして本当にそうかもしれない…と。

    だから、普段すごーく辛いときはそのことを思っていました。

    出産のときも同じく。
    この痛みが誰かの救いになるのかもしれない…と。
    他にも痛みに耐えた人がたくさんいます。
    世のママさんたちです。
    その痛みは、決して無駄じゃないって、信じたいというか。

    そう思っているうちに、無事出産しました。

    そんな風に、真剣に思える時間。
    痛くてもういやだけど、大切な時間。

みんなへメッセージやアドバイス

もちろん、痛みの先には、可愛い赤ちゃん。
でも、この痛みはそれだけじゃないかもという、自分なりの心の支え方でした。
9

妊娠40w前後の体験談

上へもどる