カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 赤ちゃんの舌にカビ?!鵞口瘡とハリゾンシロップ
病気と症状

[0歳3ヶ月]赤ちゃんの舌にカビ?!鵞口瘡とハリゾンシロップ [育児の体験談]

2467人に読まれました
2016-03-11 12:33
息子がもうすぐ3ヶ月になろうとした頃のことでした。
  • 舌に白い苔のようなものが…

    ふと、口の中の舌を見ると白い。
    あれ?と思いちょっと口を開かせて見ると奥の方から白い苔のようなものが
    舌を覆っている…!!

    え?母乳の汚れかな?と思いさらに明るいところで見ると
    一部ちょっと緑というか黒っぽいというか変色してるところがある…!

    びっくりしてドキドキする私のことなどお構いなしに、にこにこな息子。
    きゃっきゃと口を開くたびに白い舌が見え隠れ。

    綿棒で少しぬぐってみても取れません。
    口にカビ?いくら梅雨の最中だからって…。ともやもや。
    ネットで「赤ちゃん 舌 白い」などで検索すると出るわ出るわ情報の数。
    どうやら「鵞口瘡(がこうそう)」または「口腔カンジダ症」というものに
    症状がとても似ているようでした。
  • 鵞口瘡と判明

    翌日病院へ行ってみると、あっさり
    「あ、鵞口瘡だね。お薬だすから頑張ってね。すぐには消えないけど大丈夫だから」と診断が。
    ちょっと一安心。
    ただその「頑張ってね」の意味は後でわかるのですが…。
    感染源は特定しずらいので、とりあえずは清潔にすることと薬を飲むことを言い渡されました。
    後で知りましたが、この月齢だとお母さんの乳首からカンジダがうつったりするみたいですね。
  • ハリゾンシロップという薬

    薬は「ハリゾンシロップ」が処方されました。
    絵の具のオレンジと黄色を水を少なめにといたような、こってりしたシロップでした。
    とりあえず、服についたらとれませんでした…。

    飲ませ方としては、
    「口の中にスポイトで規定の量(結構多かったです)を垂らして、口内に行き渡らせる」
    というものでしたが。

    「頑張ってね」の意味はこれでした。
    割と元気に動き始めた3ヶ月の赤ちゃんに、スポイトでたっぷり薬を入れるのは困難でした。
    口に入った瞬間、異変に気がつくので泣きながら口から溢れさせてしまう状態で…。
    数回に分けて入れますが、一度気がつくと上手に口を開けてくれなくなってしまうし…。

    毎度奮闘して飲ませていました。
    まだこんなにも小さいのに、こんな辛い思いをさせてしまって申し訳ないなぁと
    悲しくなる毎日。

    結局1ヶ月半ほどで、苔状のものは綺麗に無くなりその後は再発することはありませんでした。
    でももう、あのシロップの日々は絶対に嫌です…!
1

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる