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[6歳]指しゃぶりとお気に入りは、第二のママ [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-03 10:07
今回は次女がメインのお話です。

二番目に生まれたこともあり、どうしても後回しなってしまうのが、後から生まれた子の宿命ですね。私としては、気にかけているのですが、長女もまだまだ手のかかる年齢ですので、どうしたって上の子が優先になります。

次女は10月生まれ。出産は関東にある私の実家で里帰り出産しました。その当時、私たち一家は夫の転勤で東北にいました。

10月出産とは言っても、ほぼ11月に近い日にちでしたが、自宅に帰ったのは、夫の冬休みに合わせてお正月でした。
お正月は、まだまだとても寒い時期。お布団をかけても、足でポンポン蹴ってしまうので、スリーパーを買うことにしました。

そのスリーパーが、小学3年生になった今でも、手放せないお気に入りになったのです。

そして次女は、長女にはなかった指しゃぶりもする赤ちゃんでした。でも、そのおかげで放っておいてもいつの間にか寝てるし、機嫌が悪くなれば、チュパチュパするし、眠くなったサインでもあったので、親の私たちは、分かりやすかったのです。

でも、その指しゃぶりがなかなか卒業できませんでした。
初めは5歳の誕生日が来たら、お姉さんになるから、やめようね、と話し次女も納得していました。
しかし、いざ5歳の誕生日が来ても初めのうちは我慢していましたが、しばらくするとまたチュパチュパ始まっていたのです。さすがに幼稚園では恥ずかしかったようで、やっていないようでしたが、眠くなるとゆびしゃぶりが始まるのでした。

2,3回声はかけましたが、無理矢理やめさせるのもストレスかと思い、何も言いませんでした。

次に話をしたのは6歳の誕生日でした。その時もしばらくは続いていましたが、「来年から一年生だよ、これ以上続けると歯が前に出ちゃうからやめた方がいいよ」と話すと、さすがにまずいと思ったようで、チュパチュパしたいときもあったようですが、、本人なりに頑張って我慢をし、指しゃぶりは無事に卒業できたのです。

でも相変わらず、スリーパーは大のお気に入りで、寝るときはもちろん、お出かけのときも必ず持っていきます。
次女にとってはお守りみたいなものなんでしょうね。

それに関しては、だれに迷惑をかけるわけでもないので、好きなようにすればいいと思っています。

今後どうなっていくのか、楽しみです。

みんなへメッセージやアドバイス

指しゃぶりや、おしゃぶりは親としても「やってほくない、でも楽したい」とやらせるか悩むところですよね。

でも、無理やり止めさせるより、本人と話し合って納得すれば、意外と卒業できるんだなと、今回のことで感じました。私だけでなく友人の息子さんもおしゃぶがなかなか外せず、とても悩んでいましたが、 息子さんと話し、一緒におしゃぶりをハサミで切り、卒業セレモニーのようなものをしたら、案外うまくいったということも聞きました。

親の勝手だけでなく、子供の意向を聞くことも、大事なんだと更に感じました。
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妊娠6歳前後の体験談

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