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[4歳]タケノコ堀に惹かれた次女の幼稚園選び [育児の体験談]

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2015-09-03 10:31
長女の幼稚園選びについて、書いたので次女の幼稚園選びについて書きたいと思います。

長女の小学校入学で、市内ですが引越しをしました。やはり、勝手知ったる幼稚園なので、次女も同じ幼稚園に通わせたかったのですが、距離が毎日行くには少しありました。園バスも新居の地域にはきません。

とても残念でしたが、諦めました。

長女、次女、長男の年齢差は、3歳(長女と次女)、2歳(次女と長男)です。
なので、長女が小学1年の時は、次女が年少で入れたのですが、引っ越したばかりで幼稚園事情も知りません。それよりも、病院、買い物など生活面もよくわからないので、幼稚園まで考える余裕がなかったのです。

まずは、同じくらいのお友達と遊べる機会を作りたかったので、近くの児童館のサークルに入れてみました。
今までは長女の遊びに付き合っていた次女。それが当たり前だったのですが、自分がメインでサークルに行く事になるとは思わなかったようです。

私は次女のとても人見知りをする性格であることを知る事になるのです。
私が長女の用事で、次女を連れていけないことがあったのですが、ママさん友だちに預けても、泣き喚くこともありませんでした。また初めての人に抱っこされたり、家に来たりしても、泣いたりすることはありませんでした。
結局そのサークルには全く馴染めませんでした。そのサークルで知り合ったお友達と、活動が終わったあとにお昼を食べていたのですが、ようやくその頃になり楽しそうに遊ぶのでした。

そこで知り合ったお母さんたちに、入園のことを聞いてみました。
たまたまそのお母さんたちが、長女と同じ学年のおこさんがいて、仲良くなったのですが、そのお姉ちゃんたちが通っていた幼稚園は、その子達の卒園と一緒に閉園してしまったとのことでした。

そのお母さんたちも、どこにするか悩んでいたようでした。

また同じマンションにも長女と同じ学年のお子さんがいたので、そのお母さんに聞いてみると、
「〇〇幼稚園は先生が優しくてすごく人気があるよ。うちは違うけど、とても個性的な幼稚園で、タケノコ掘りとかする幼稚園に通っていたんだよね。」など、少しずつ情報が入ってくるようになりました。

でも長女の時と違い、長男がもう歩けるようになり、じっとしていられなかったので、色々な幼稚園を見て回ることはできませんでした。

でも、やはり次女が楽しく通えそうな幼稚園を見つけたかったので、気になる幼稚園には出来る範囲で、顔を出していました。
とても人気だと聞いた幼稚園も、プレ保育に連れて行きたかったのですが、あまりの人気でキャンセル待ちと言われ、その上キャンセル待ちの順番もほぼ入れないくらいの順番でした。

そんなことがあり、ゆっくり決めようとしていたのですが、同じ市内でも長女の幼稚園事情とは、全く異なり焦ってしまったのです。

また家のすぐ近くにも幼稚園がありました。そこの幼稚園は初めて見た時から、入園は考ませんでした。
というのも、園庭が「猫の額くらい」といっていい、園児が遊ぶにはあまりにも狭すぎる園庭だったのです。
その幼稚園のことも聞いていたのですが、どうやらお勉強に力を入れている幼稚園とのことでした。

私は、早期勉強も必要かと思うこともありますが、小学校に入れば必然的に勉強はするし、それよりも体を目一杯動かせる幼稚園にこだわっていました。

同じマンションに住んでいるお母さんが通っていた幼稚園の園庭開放にも行ってみました。
そこは、芝生もあって園庭も広かったのです。また私が気になったのは、そのお母さんが言っていた「タケノコ掘り」の行事でした。

ただ、ひとつ悩んだのは、「園名」でした。かなりユニークな名前だったのです。
「そこで悩むか?」って感じですが、なんとなく躊躇いがありました。

サークルで知り合ったお友達と同じでもいいかな、とは思ったのですが、宗教を持つ園だったので、やめました。

結局園名がきになったのですが、「タケノコ掘り」をさせたくて、その幼稚園に決めたのでした。

その幼稚園に長男も入園するのですが、本当によくしてもらい、次女の卒園と同時に転勤で引っ越す私たちをとても残念がってくれました。

みんなへメッセージやアドバイス

 
 初めの頃は、やはり長女の幼稚園と比べてしまい、嫌だな~と思うことも正直ありました。でも次女がとても楽しく通っていたことや、お友達もできて充実している姿を見ているうちに、その幼稚園が好きになっていきました。選択は間違ってなかったな~と卒園した時に実感しました。
小学3年になる今でも幼稚園のことは、よく覚えていて〇〇ちゃんに会いたいなーとたまに言っています。
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妊娠4歳前後の体験談

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