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33歳の妊活 「AMHって!? 不妊と診断されるまで」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-10-07 14:47
私が不妊治療を始めたのは、32歳のとき。
WEB制作会社でプロデューサーとして毎日忙しく働いていた頃、生理が3ヶ月来ていませんでした。

気になってはいたものの、働き盛りのアラサー女子、転職もしたばかりで病院に行く時間もなく、「ストレスかなー」なんてほったらかしにしていました。

そんな中受けた会社の健康診断で問診票を見た看護師さんが一言、「ちゃんと病院で診てもらいなさい」と。
ですよね…と思って重い腰を上げて家の近くの産婦人科に。
予約をした日の前に生理が来たものの、一応診てもらうと、特に異常はなし。
「妊娠は希望してる?」と先生に聞かれ、結婚して約1年、迷わず「はい」と返答すると、排卵を誘発する「クロミッド」という薬を処方してもらいました。
クロミッドがどんな薬かもよく知らずに、先生に言われるがままに生理5日目から服用。

そのときの私は、不妊治療に関して本当に何も知らなかったのです。

クロミッドを服用しても生理が来て、また病院に行くと同じようにクロミッドを処方され、でもまた生理が来て…の繰り返し。先生の「なかなか妊娠しないねぇ…。まぁ、またクロミッドあげるから、飲んでみてよ」の一言に初めて不安を覚え、思い切って不妊治療専門の病院の門を叩きました。

  何度か血液検査を受けてわかったこと、それは
「32歳の私の卵巣年齢は40代後半である」ということでした。

初めて聞く「抗ミュラー管ホルモン(AMH)」という言葉。
私の卵子の在庫は同年代の女性に比べて極端に少ないという予想もしない衝撃的な事実に
私はこらえきれずに診察室で泣いてしまいました。

「もし子供がほしいなら、急いだ方がいい。」との先生の言葉に、
悲しむ間もなく、私の妊活ライフはスタートしたのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

AMHの存在を、それまでまっっったく知りませんでした。
始めに通っていた病院にそのまま通い続けていたら、そのまま検査もせず自分の卵巣年齢なんてわからなかったかもしれません。
ちょっとでもおかしいと思ったり、不安に思うことがあったら、専門の先生に診てもらうべきだなと思いました。
もっと早くにAMHの存在を知っていたら、自分から検査できる病院を探して、もっと早くから打つ手立てがあったかもしれません。
知らないでいることが一番恐いことだと痛感しました。
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