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妊娠後期(8ヵ月以降)

[30w]妊娠中の貧血と後期の母親教室 [妊娠・出産の体験談]

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2016-06-16 15:41
いよいよ妊娠後期本番。
後期母親教室ではラマーズ法のレクチャーと、分娩室の見学、実際に分娩台に乗ってみる体験をしました。
一方、検診では前回の糖の検査で貧血のほうが引っ掛かり、とうとう薬を処方されることに・・・。
  • 貧血改善ならず

    割と早いうちから貧血の疑いが出ていたのですが、前回の糖の検査(血液検査)にて、貧血で引っかかってしまいました。
    深刻なほどではないのですが、血色素12g/dl以上が理想のところ、10.6g/dlでした。
    食生活では鉄分が含まれる食事に加え、サプリメントやドリンクで積極的に鉄分を摂取していたつもりでしたが、それでもまだまだ不足していたようです。
    このままでは安全にお産ができないから、と鉄剤を処方される羽目に。
    ところが、この鉄剤が合わず飲むと湿疹が出るようになってしまいかゆくて夜も眠れないように・・・。
    ストレスも溜まり、胎教にもよくないと思ったので先生に相談。結局、サプリメントをしっかり摂るように指導されました。
    鉄剤には注射もあるのですが、薬の副作用だけでこんな目にあってしまったこともあり、怖くて受ける気にはなりませんでした。
  • 胎児の心拍

    この日のエコーでは、いつもより長く心拍を確認されていました。
    もしかして何かよくないことが・・・・?一瞬不安になるくらい、先生は画面を凝視しています。
    結果的に異常はなかったのですが、非常に不安な検診日となりました。
  • ラマーズ法の練習

    後期母親教室では、入院準備の再確認と陣痛が始まったらどうするかというお話から始まり、ラマーズ法のレクチャーとなりました。
    ヒッヒッフーというと有名ですが、もう少し簡単でゆっくり鼻から息を吸って、またゆっくり口から吐き出すという深呼吸の練習をしました。
    これはお腹が張った時にも有効で、本番の練習がてらやっておくようにと言われました。
    本番では呼吸が乱れると、赤ちゃんへの酸素の配給が十分に行われず危険な状態にもなりかねないので、呼吸法はしっかりマスターしておかねばなりません。
  • 分娩台に乗ってみる

    この母親教室で最も貴重な体験となったのが分娩台でした。
    イメージでしかなかったものが、実際乗ってみて不安が少し和らぎました。
    お腹が大きいので、あの角度はつかえてしんどそうだな・・・と想像していたのですが、実際乗ってみるといきみやすいように設計してあることに気が付きました。
    妊娠後期に入り、間もなくと言われるたびに「本当に生み出すことができるのだろうか?」と不安に思っていたのですが、これなら生み出せそうという気持ちに変わりました。

みんなへメッセージやアドバイス

貧血について、副作用が怖いので注射の方も拒否してしまった私ですが、実際に出産してみて「やっぱり受けておけばよかった」と思いました。
出産後出血多量のため、入院中毎日鉄剤の注射を受けることになったのですが、こちらは副作用が出ず、打てばすぐにめまいもおさまったので、ちょっと損した気持ちになりました。
貧血でお悩みの方は、注射も有効です。お医者様と相談をして、自分に合った貧血対策をなさってくださいね。
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妊娠30w前後の体験談

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