カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 成長の目安 >
  4. 生後7か月~少しずつ腰が座り、お座り姿勢でごきげんに☆
成長の目安

[0歳7ヶ月]生後7か月~少しずつ腰が座り、お座り姿勢でごきげんに☆ [育児の体験談]

267人に読まれました
2015-09-08 00:17
生後7か月頃になってくると、だんだんと身体がしっかりして少しずつ腰が座ってきました。私や夫の膝の上でお座り姿勢を取らせてあげると、とても喜んでいました。ねんねの姿勢だけだった世界がぐんと広がり、何だかグズグズ・・な時にもお座りの姿勢を取らせてあげると機嫌が良くなった、という事もよくありました。

出来るだけお座りの姿勢をさせてあげたいのですが、まだひとりで座らせるのは後ろにひっくり返りそうで怖い・・そんな時に便利だったのが、授乳クッションです。私が使っていたのはアームレストが自由に取り外せてつけられるタイプだったので、赤ちゃんが椅子のようにもたれかかれる位置にアームレストを取り付けて使用していました。

ひとりでお座りさせておきたい時にも、(もちろん長時間目を離す、なんて事はありませんが)授乳クッションを赤ちゃんの周りに置いておけば、万が一ひっくり返ってしまってもクッションがあるので大きなけがにつながりません。

さらに私は座って遊べるおもちゃも用意していました。ボタンや仕掛けがたくさんついていて、座ったまま色々な遊びが出来る少し大きめのおもちゃなら、もたれかかる事も出来ますし我が子も機嫌よく遊んでくれていました。

お座り姿勢が出来るようになると、目線が変わって刺激になるのかとても嬉しそうにしたのを覚えています。ねんねの姿勢から、寝返り、お座り・・と自分で見える世界が広がり、少しずつ色々な事が出来るようになるのですね。
1

上へもどる