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お金・各種制度

[21w]妊娠してから調べたこと② [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-08 22:05
妊娠してから調べたこと①の続きになります。②では、保育園の空き状況や子ども手当、その他の助成金はどんなものがあるかなどを調べました。
  • 保育園の空き状況

    今のご時世、少子化と言われているにもかかわらず、待機児童が減らないことが問題視されています。
    保育園に子供を預けたい家庭というのは共働き世帯が大半を占めているでしょう。女性の社会
    進出に伴い、保育園が満員になってしまっているのですね。
    一昔前なら専業主婦の方が多く、保育園へ預ける世帯も少なかったでしょう。

    私は妊娠当時学生でしたので、仕事はしていませんでした。ですが子供を育てる為の費用は本当に莫大なお金です。夫の給料だけでは子供を育てていけるか不安です…。子供が産まれ、半年もしたら保育園に預けて働きたい!というのが本音。でも仕事が見つかっても子供を預けられなかったら意味がありません。

    そこで自分の住んでいる市や、これから引越しをする市の保育園の空き状況を調べました。
    0歳児の保育の空きなんてほぼ無いに等しかったです。

    ですが、預けられそうな時期も無きにしも非ず。最初から預けられ無いと決め付けずにしっかり調べておきましょう。
  • 子ども手当やその他の助成金

    近年、児童手当というものができました。
    児童手当とは、15歳以下の子供を扶養する保護者に対し手当を支給する制度です。

    児童手当は認定請求が必要です。請求をしなければいつまでたっても貰うことができないので、こちらもしっかり調べておきましょう。

    最後に、各市区町村で取り組まれている助成金や手当についてよく調べておきましょう。

    私の住んでいる市では、市内在住の乳幼児に対して6歳になってから最初に迎える3/31まで、医療費のうち保険診療の自己負担分の助成や、認証保育所と月極めの契約をしている児童の保護者へ、入所児童1人につき月額1万5千円の補助金を受け取ることができるというものです。

    その他にも、嬉しい助成金や支援活動など様々あります。貰えるものは全部貰う精神で、自分の家庭と子供の為に私達母親はたくさん勉強するべきなのです。

みんなへメッセージやアドバイス

このように、子育て世帯へのサポートはたくさんあるので、自分の住んでいる市のホームページはよーく見ておくことが必要です。自分の夫や知人に、調べて分かった事を披露して、いい気分にもなれますよ!笑
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妊娠21w前後の体験談

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