カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 黄疸!再入院で光線治療
病気と症状

[0歳0ヶ月]黄疸!再入院で光線治療 [育児の体験談]

5015人に読まれました
2015-09-09 21:57
ほとんどの赤ちゃんに症状がでる黄疸ですが
その値が強くなると、少し困ったことに・・・
  • 黄疸になると・・・

    我が家の三女さん

    産まれてから数日で、黄疸の値が少し高めで推移していました

    といっても、上限値の少し下
    今すぐ光線治療は必要ないけれど、
    これ以上あがったら治療が必要だよというラインでした

    産まれてすぐはおっぱいを飲むやる気もあったのですが
    入院中に、どんどん「良く寝るな~この子」と思うようになり
    おっぱいもあげたら飲んでくれるけど
    ぎゃ~っと泣くことも少なく
    おとなしい子なのかしらと思っていました

    入院中は黄疸の数値もそこまで高くなかったため
    あまり説明されなかったのですが
    退院当日。このままだと退院が微妙・・という数値に。

    そこで初めて
    黄疸の値が強くなると、おっぱいの飲みが悪くなったり
    寝ていることが多く、元気がなくなる
    体重が増えずに減ってしまう
    ということを聞き

    おとなしい子だと思っていたけど、もしかして・・・・?!と思いました

    黄疸、程度に差はあれどだいたいみんながなるものだし
    大丈夫だろうと、油断していた~

    結局、一度退院許可が出たのですが
    家に帰っても、ずっと寝ていておっぱいの飲みも悪く
    全然泣かないようだったので
    次の日病院に連絡して、診てもらったところ
    黄疸の数値が上がっており
    再入院して光線治療をすることになりました
  • 光線治療後

    2泊3日の入院で、光線治療のみということでしたが
    やはり離れるとなると、心配でした

    幸いにも、初日の光線治療で効果が表れて
    最短で退院することが出来たのですが
    それでも、おっぱいや哺乳瓶での飲みが悪く
    体重の増えも悪かったので
    少し粘って授乳することになりました

    どうやら、黄疸の影響だけではなく
    三女さん本人の性格もあるようでしたが
    やはり最初の黄疸、気を付けてみてあげればよかったな~と思いました

    その後は、1か月検診の前に1度、体重が増えているかと
    黄疸の値がしっかりと下がっているかを診てもらいに病院へ行き
    その後、1か月検診で、大丈夫というお墨付きをもらいました

みんなへメッセージやアドバイス

少し数値が出ても、大したことないんだろうと思っていた黄疸
完全に油断していました
よく寝る、おっぱいより寝ていたい子はよくいると思いますが
黄疸の影響が出ているときは
やはり元気がなく、泣き声も小さい印象です

その後1か月は搾乳して、飲む量と体重をしっかり計らなければならず
ママも子どもも大変だったと思います

入院中、少しでも心配があったら
助産師さんや主治医に相談して
黄疸、早めに対処してもらうこと良いと思います
2

0歳0ヶ月前後の体験談

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる