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33歳の妊活 「まずはここから。タイミング法スタート」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-10 14:19
前回の検査で発覚したAMHの値。
「30代で閉経する可能性が極めて高い」と早発閉経の可能性を示唆され、
思ってもみなかった検査結果に、私は目の前が真っ暗になりました。

それまではまったく知らなかったのですが、
女の子は生まれたときから自分の生まれ持つ卵の数が決まっていて、
それは成長するにつれてどんどん減っていくそうです。

これを知らない女性(男性はもっと、のはず)は本当に多いのではないかと思います。
事実、仲のよい友人に打ち明けても、
このことを知っている人はほぼ皆無で、みんなとても驚いていました。

唯一救われたのは、先生から、
「卵巣年齢と卵子の質とは別の話」と言われたこと。

質のよい卵があれば、自然妊娠の可能性もあるそうで、
先生と相談して、まずはタイミング法からやってみようということになりました。

「タイミング」という言葉もここで初めて知ったのですが(笑)
排卵するタイミングを調べて、受精する確率を高めるこの方法、
そのためにこんなにも何度も病院に通わなくてはならなくなるとは…
フルタイムでの仕事をしながらの不妊治療、完全にナメていました。

「まだ卵胞が見えないから、◯日後にまた来て」
「卵胞ができてきたね。また◯日後に来てくれるかな」
「やっと排卵しそうだね。今日タイミングとれる?」

数日刻みで病院に通わなくてはならず、不妊治療って本当に大変だなぁ、と
改めて感じました。

やっとのことで排卵しそうとのことで排卵を誘発する注射を射つことに。

注射はもちろん好き…ではないですが、割と平気な私。

看護婦さんから「筋肉注射なんだけど、二の腕とお尻とどちらがいい?」と言われて
筋肉注射は初めてだけど、注射といえばやはり腕かなと思い、腕に。

「はい、ちょっとチクっとしますよー」
と看護婦さんに言われた次の瞬間、激痛が!!!

これは痛い…。
刺すときというより、抜くときが痛かった……。
(もちろん個人差があると思いますが)

よく揉んでくださいねと言われて、
よく待合室で二の腕や、お尻のあたりをさすってる人を見たけど、
これだったのね…と今更気づいたのでした。

不妊治療始めて約1年、未だに注射を射つときは緊張してしまう私なのでした。

みんなへメッセージやアドバイス

私が通っていた病院は、朝早くから、夜も20時頃までやっているところだったので、仕事しながらでも通うことができました。特に私の場合はフレックスだったので、まだ通いやすい方だったとは思うのですが、それでもやっぱり仕事しながら病院に通うことの大変さを痛感することが多々ありました。

治療を始めて早々に、私は直属の上司に不妊治療をしていると打ち明けてしまいました。
その方が理解も得られて、サポートもしてもらえたので、正直に話してよかったなと思いました。
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