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[2歳]発熱時に慌ててしまったあの頃 [育児の体験談]

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2015-09-09 09:44
子供が高熱を出したとき、まだ新米ママだった私は慌てて病院へ駆け込みました。冬だったのでインフルエンザを心配する時期でもありました。
季節が冬ということもあるのでしょう、待合室は大変な混雑。高熱の子供を抱っこしながら待つ時間がとても長く感じられました。やっと順番が来て診察してもらい、肺炎などの心配もないことがわかりほっとして病院を出ました。
そのときです、子供が熱性けいれんを起こしました!とても動揺しました。慌てて病院内に戻り看護師さんに伝えて先生に診てもらうことに。通常の熱性けいれんだったので問題なく過ぎたのですがあのときのドキドキは忘れられません。
でも、時間が経ち冷静になったときに気づいたことがありました。
あの日、子供に着せていた洋服。冬ということもありタイツの上に上下つながったスカート付のロンパース。今となっては苦笑してしまう出来事ですがあの頃は冬は寒い=風邪をひかないように=温かく、と単純に考えていたのですね。
今ならわかります。発熱のときには温めることが大事な場合と熱がこもらないようにクーリングすることが適切な場合があること。
私がすべきだったのは、タイツはやめ、上下別々の調整しやすい洋服にすることでした。混雑した待合室で熱がこもらないように子供の手足の熱さを確認しながら温かくくるんだり、あるいは手足を出して熱を逃すようにするなどの臨機応変さが大事でした。
あの日待合室でタイツをはいたまま長時間待たされていたために熱がこもってしまった可能性を今なら冷静な気持ちで思い出すことができます。
そのような失敗を通して、その後は冷静に家で温めたりクーリングしたりしてよく休養させた方が発熱時の対応としてふさわしいとわかる母親に生まれ変わったのでした。
何事も経験と思った出来事でした。

みんなへメッセージやアドバイス

失敗なしの育児なんて存在しません。失敗したって次に活かせば大丈夫。肩の力を抜いて子供と一緒にママとして成長していきましょう。
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妊娠2歳前後の体験談

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