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[1歳6ヶ月]一人目だからこそ気軽にできるベビースイミング [育児の体験談]

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2015-09-09 11:01
子供が大きくなった今、いい思い出になっているのがベビースイミングです。
赤ちゃんの頃しかできない貴重な体験となりました。子供をスイミングに通わせる年齢になったら親は離れたところから見ることしかできないわけです。一緒にプールに入り楽しむ経験はベビースイミングならではですね。
家族でプールや海へ行くのとは違う、集団でのレッスン。周りも赤ちゃんですからぐずっても泣いても大丈夫。手がかかるのは自分だけではないということも実感できます。コーチもやさしく声掛けしてくれます。広いプールにいるわけですから、狭い部屋の中にいるときとは違うのびやかさ。子供もプールの気持ち良さで楽しんでくれます。たっぷり遊んだ後はよい疲れでお昼寝も好調。ママもレッスン後のジャグジーで疲れをほぐしてリラックス。赤ちゃんの世話に追われる毎日の中で少しでも自分も楽しめるように工夫するのは大事なことですよね。
考えてみると、二人目がすぐにできた場合ベビースイミングなんてとても無理です。近くに預けられる実家などがある人はともかく、日中ママ一人で面倒をみなければいけない場合、ベビースイミングへ行けるのは一人目のときだけなのです。貴重な時間ですね。
初めての赤ちゃんの育児は思った以上に精神的にも体力的にも疲れます。でも、そのときにしかできないことっていろいろあるんですよ。そのうちの一つがベビースイミングとも言えます。なんでもいいのです、大変な中でも「今だからこそできること」を見つけて楽しんでくださいね。

みんなへメッセージやアドバイス

水着が苦手なママでも、赤ちゃんを抱えていると皆の視線が赤ちゃんにいくので意外と抵抗なく着られることがあります。赤ちゃんがいるからこそできること、見つけてみてくださいね。
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