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[0歳6ヶ月]夜泣きと専業主婦と夫の関係 [育児の体験談]

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2015-09-09 13:20
子供が夜泣きをする場合、ママはとてもしんどい思いをするものです。私がそうでした。お隣の坊やは夜泣きをしないのになぜうちの子供は、と思ったりしたことも。とはいえ自分自身が赤ちゃんのときに夜泣きをして困らせていたと実家の母から聞いていたので「順番が回ってきただけだな。お母さんにも苦労させたんだな」とも思える出来事でした。
とはいえ、夜泣き期間は本当につらいものです。今つらい思いをしている方に体験者としてお話させていただきますね。

まず一番伝えたいことは「限界まで我慢しない」。これです、これが一番大事です。夜泣きはいつか終わります。そうです、私もギャンギャン泣きわめくわが子を抱っこしながら「いつか終わるいつか終わる」と念仏のようにブツブツつぶやいていた経験もあります。
でも毎晩だと本当につらい。一人で毎晩こなすなんて。特に専業主婦だと昼間働いている夫には頼れない、そう思う人も多いのではないでしょうか。私も働く夫のため、夫は別室でゆっくり就寝してもらっていました。でも、いくら昼寝でカバーしようと思っても生活リズムが崩れて疲れがとれず、赤ちゃんの世話も家事もこなす、そんな毎日が続いたら疲労困憊です。

本当につらかったので金曜日や土曜日の夜は夫を叩き起こし代わってもらったこともありました。そのときのポイントは「本当に限界になってからでなくその前の段階で、少し演技を入れてもいいから限界を装いお願いする」です。限界になってからでは言い方にも棘が出てしまい、夫も嫌な気分で引き受けることになるでしょう。限界になる前だったら「本当につらい、どうにかなってしまいそうだから少しでいいからかわって」と温厚にお願いすることができます。もちろん「もう限界」と装うことは大切ですが。

人のためになりたいという気持ちは誰にでもありますが、責められるように頼まれるのとどうか助けてと頼まれるのでは後者の方が気持ちいいですよね。
だからあえて「限界になる前に助けを求める」。これが大事です。
ぜひ試してみてくださいね。

みんなへメッセージやアドバイス

夜泣きはつらいですよね。よくわかります。でもいつか終わる、も本当なんです。限界まで我慢しないでうまく周りに頼ってみてくださいね。
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