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33歳の妊活 「子宮筋腫とポリープ」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-11 08:13
生理が数ヶ月来なかったので病院で診てもらったところ、
「子宮筋腫」があることがわかりました。

内診後、先生に「筋腫がある」と言われたとき、
子宮筋腫って聞いたことはあるものの、何なのかよくわからなかった私は、
大変な病気に違いない!!と勘違いをし、気が動転してしまいました。

でもよくよく聞いてみると、筋腫とはもともと良性の腫瘍で、
私の場合、大きさ的にも場所的にも妊娠に問題はなさそうで、
自覚症状もなく、思い返してみれば確かに最近生理が重くなってきたかも、というくらいなので、
そのままにすることに。

筋腫問題はひと段落して、不妊治療専門の病院に行き始めた直後、
超音波検査で何やら影が写っていたらしく、
内診中に先生から「筋腫とは別にポリープがあるね」と言われました。

え!?ポリープ?ポリープってガンの…??
とまたまた動揺する私。

子宮内膜ポリープは、90%以上が良性らしいのですが、
まれにガンであることもあるとのことで、
それならこれから不妊治療を本格的にスタートする前に、
今のうちに取っちゃいましょう、ということに。

子宮鏡を入れて検査し、そのままその部分を切除するという、
「検査兼手術」ということのようで、
全身麻酔をするため、前日の夜から食べるのも飲むのもダメ。

何かとすぐ水分補給する私なので、これが真夏だったらキツイな〜、冬でよかった…
と思いながら、コンタクト、メイクもNGとのことですっぴんで病院へ。

子宮の入り口を拡張する処置を行うため、内診台に上がり、
「ちょっと痛い」と聞いていたのですが、「お、割と平気かも」と難なくクリア…
かと思いきや、しばらくすると鈍痛が…。

おもーい生理痛のような鈍痛に襲われながら、手術までベッドに横になって待ちます。

しばらくしていよいよ手術台へ。

すぐに麻酔を打たれて、ふわ〜っと意識が遠くなったかと思うと、
看護婦さんの「はいもう終わりましたよー」の声。
気がつくともう手術が終わっていました。

手術自体は15分程度らしいのですが、麻酔が切れるまで再びベッドで休みます。

朝10:00くらいに行って、病院を出たのは15:00くらいだったでしょうか?

手術後も結構ベッドに横になっていたはずが、
病院を出る頃もまだちょっと意識がぼーっとしていました。
麻酔の効果恐るべし…。

そんなに出血もひどくなく、痛みも残りませんでしたが、
当日はお風呂は入らずにシャワーだけにするようにとのことでした。

切除したポリープの検査結果は無事「良性」。
一安心して私の不妊治療が本格的にスタートとなりました。

みんなへメッセージやアドバイス

今回の手術の費用は、保険適用で約25000円でした。
不妊治療関係の手術や検査は、保険適用であっても毎回結構な金額でした。。
かかった医療費の一部を税金から控除する「医療費控除」なるものがあるようなので、しっかり勉強してみたいと思います。
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