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33歳の妊活 「緊張の子宮卵管造影検査」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-11 08:13
不妊専門の病院に通い始めて、血液検査の次にやってきたのがこの
「子宮卵管造影検査」。

不妊治療を経験した友人もほとんど受けているこの検査は、
不妊治療の中でもスタンダードな検査なんだそうです。

卵管が詰まっていると、うまく卵子が運ばれなかったりして受精しにくいことがあるそうで
卵管に問題がないかどうかを調べる検査だそうです。

どういう風に検査をするのかというと、
子宮から造影剤を流し込んでレントゲンを撮る、という内容。

検査当日は食事はとらずに、とのことだったので何も食べずに病院に向かいました。

内診台に上がると、何やら子宮口に器具を挿入して検査の準備をします。

風船付きのチューブを入れて風船を膨らませ、そこから造影剤を入れるようです。

そのままパンツも履かずにスカートの中違和感ありありのまま、レントゲン室へ移動。
レントゲン台に横になると、いよいよ検査がスタート。

風船のチューブから造影剤が流し込まれます。

ここまで何も痛みを感じなかったのが、
造影剤が流れ込むにつえてだんだんと重い生理痛のような鈍痛が…。
ゆるやかに痛みが増してきて、最後には我慢できずに思わず「うっ」っと声が出てしまいました。

様子に気づいて先生が「あと少しだからねー」と言って
なんとかふんばって検査が終了。

検査自体は正味15分もなかった気がしました。

着替えを終えて診察室に戻ると、
先生から画面に映した映像を見ながら「特に問題はなさそうだね」と言われて一安心。

どうやら卵管の通りが悪い場合に痛みがあるようで、
詰まっていない人はあまり痛みを感じないようです。

私の場合、やや痛みがあったのでこれで少し通りがよくなるかも、とのことでした。

そのあといろいろ調べていると、
卵管造影検査後は「ゴールデン期間」と言われ、
造影剤を通したことで卵管の通りが改善され、妊娠しやすくなると言われているとか。

卵管造影検査は、
検査だけでなく治療の意味もあるようです。

みんなへメッセージやアドバイス

実際卵管造影検査を受けて、直後に妊娠した友人がいました。
保険適用で費用は約12000円。
これもやはりお高めですが、
不妊の原因特定だけでなく、治療の効果もあるようなので早めに受けて損はないのではと思いました。
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