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病気と症状

[0歳2ヶ月]第一子のNICUでの入院、未熟児網膜症の手術! [育児の体験談]

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2015-09-10 14:06
2月半ばに無事、動脈管間存の手術も終わり一息ついてまたNICUに通う毎日でした。


息子ももりもりと体重も増えだして、保育器の中で懸命に動こうとしている姿に驚きと喜びの日々でした。



息子は未熟児網膜症になる可能性が高いと言われていました。

赤ちゃんの網膜は在胎36週頃に完成するため、24週で生まれた息子の網膜は未完成でした。
そのため未熟児網膜症という網膜の血管の伸び方が目の中心に向かって伸びたりと、網膜剥離になる可能性がでてきます。

なので息子は定期的に目の検査を行っており、よく目を腫らしていました。
これが痛々しい!
辛いけれど、未熟児網膜症になる可能性が高いので検査する道しかないんです。


3月の終わりごろ、眼科の先生から言われたのは血管の伸び方が良くなさそうでレーザー治療が必要だと言われました。


また手術か・・・・


とがっくりきたものでうす。もちろん辛いのは息子で私は見守るしかできません。


未熟児にレーザー治療ができる眼科の先生は数少ないそうで、息子のレーザー治療をしてくださった先生も忙しく、
全国に出張して手術しているそうです。


そして、息子は無事に手術が終わりました!


だけど、これで終わりではありません。
レーザー治療したあとでも、まだ血管の異常な伸び方をする可能性もあり、経過観察が必要です。

そして、近視になるということです。


息子は現在3歳です。
目が悪いのかな?と目に見えて感じるようになったのは2歳ごろから。

絵本を読むときも、テレビを見るときも、ぐっと近づいて見る癖があります。
現在も定期的に眼下に通って検査をしています。
毎回大泣きでこっちはハラハラしてます。。。ぐったり。


視力は5歳ごろのハッキリ意思を伝えられる年齢にならないと検査が進まないらしく、
今から眼科検査の練習を時々息子と練習しています!

<C>の文字のカードを

「さぁこのハンドルはどっち向いてるかな~~??」

と質問してみたり、息子も遊び感覚で楽しいらしく、自分から持ってきたりもします♪

目が悪いことのマイナス面はこれからわかっていくのかと思いますが、今は息子が元気に走り回っていることに喜びを感じる日々です!
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