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33歳の妊活 「まさかの想像妊娠」 [妊娠・出産の体験談]

1421人に読まれました
2015-09-10 14:18
「想像妊娠」という言葉は、中学生くらいの思春期の頃、
「好きな先輩を思いすぎて想像妊娠した子がいたらしい!」なんて
本当かどうかよくわからない噂話で知った言葉でした。

まさかそれを十数年後、自分が経験?することになるとは、夢にも思っていませんでした。

タイミング法を始めてから生理予定日が近づくにつれてそわそわし出した私。

ネットで「妊娠」「初期症状」と今までさんざん検索してきました。

早い人は生理予定日前から自覚症状があるっていうしなぁ…。
私ももし妊娠していたらそろそろかな…。

なんて淡い期待を抱きつつ、
フライング検査をしては何度もがっかりしてきた経験があるので
今回はやめよう!と妊娠検査薬は使わずに、
ただひたすら生理が来ませんように…と祈りながら日々を過ごしていました。

いよいよ迎えた生理予定日。
生理は来ず、その翌日も来ませんでした。

この辺りから、「げっぷ」がよく出るようになり、
「いつもはそんなに出ないんだけどなぁ…。これってもしかして…?」
とまた「げっぷ」「妊娠初期症状」で検索。

妊娠初期につわりの一種で「げっぷ」が出ることがある、という内容を見つけて、
私は一気に
「もしかして妊娠したのかも!!!」
と舞い上がってしまいました。

それからというもの、よく妊娠した人の経験談でよく聞く症状が現れ始め、
私は自分の妊娠を確信してしまっていました。

(症状)
・ 吐き気
・ 胸のはり
・ お腹が張ってチクチクするような感覚
・ ひどい眠気
・ 食欲増進

生理が遅れて一週間、満を持してウキウキ気分で検査を試したところ、
…いつまでたっても陽性の印は出ません。

あれ?あれれ?

そして落胆したその直後に、なんと生理が…。
これが噂の想像妊娠かーーーー!!!!!とがっかり&びっくり。
初めてのタイミング法のあとで、過度に期待しすぎたのが原因でしょうか。

希望を捨てちゃいけないけど、期待しすぎもダメなのね…と
不妊治療において、自分の精神バランスを保つことの難しさを知りました。

みんなへメッセージやアドバイス

これを機に、ネットの情報に一喜一憂するのはやめようと決めました。
また主人からもよく
「検査薬使ったあとにすごく落ち込むから、検査薬は禁止」
と言われていました。
(その後しばらくコッソリ使っていましたが…今はスッパリやめました。)
妊娠したらきっと何があっても時期が来れば妊娠がわかるのだから、
雑念は振り払って穏やかに過ごすことが大切だなと思いました。
(今でもときどき検索したい願望にかられますが…ガマンガマン。)
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