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33歳の妊活 「はじめての体外受精 ①採卵に向けて」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-11 14:31
タイミング法を始めてから2ヶ月たっても、妊娠の気配は見られませんでした。

「30代で閉経する可能性が非常に高い」との診断を受け、
残されている卵の数が限られていることから、
「本当に子供が欲しいなら、確実な方法で、急いだ方がいい」という先生の勧めもあり、
主人と何度も何度も話し合い、私たちは体外受精を受けることに決めました。

閉経を迎え、何もできない状態になる前に、
打つ手立てがあるうちはやってみようと、二人とも納得して出した結論でした。

先生にその意思を伝えると、
すぐに採卵に向けての準備が始まりました。

生理を起こさせるためピルを飲み、
生理が始まってからはクロミッドを飲み、卵胞が確認できた後、
筋肉注射を射って、体外受精ができるかどうかを判断する血液検査を受けました。

次から次へとやることがあり、
それまでも結構な頻度で病院に行っていましたが、
このときは週2〜3ペースで病院に通っていました。

採卵の前々日夜にまた注射を射って、
そしていよいよ採卵の日を迎えました。

採卵は朝からだったのですが、
当日は主人の精子も持っていくことになっており、
自宅での採取後3時間以内が理想だそうで、
当時単身赴任をしていた主人にはこのために帰省をしてもらいました。

採取した精子は人肌で温めておかなくてはならないとのことで、
大事に大事に腹巻に潜ませて、病院に向かいました。
(つづく)

みんなへメッセージやアドバイス

体外受精前に行う血液検査は、
感染症に感染してないかなどを調べるものらしいのですが、
私だけでなく主人も受けなくてはならず、
検査費用が主人の分だけで25000円程度と結構かかりました。

私の場合、途中で引っ越したため、病院を変えたのですが、
前の病院で書いてもらった紹介状には私の検査結果のデータしか載っていなかったようで、
次の病院でも同じ感染症の検査を再度受けるように言われてしまい、
また同じ額かかるのか…!!!と愕然としてしまったのですが、
前の病院に電話して検査結果のコピーを送ってもらい事なきを得ました。

病院によっては、
上の写真にあるような、検査結果を紙で渡してくれるところもあると思うので、
もらった場合はちゃんと保管をして、
口頭だけで結果を報告された場合も、
念のため紙でももらえないかお願いしてみてもいいのかなと思いました。
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