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病気と症状

[1歳11ヶ月]突発性発疹で熱性けいれんに! [育児の体験談]

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2015-09-11 21:43
突発性発疹って誰もがかかる病気のようです。実際に発疹が出るまでは解熱後という事で診断が発熱中にはつきにくいみたいです。
うちも、1歳11カ月に経験しました。
多くの子が6カ月から1歳半になるみたいなのでうちの子は遅めでした。

発熱後どんどんと熱が上昇し、MAX40.2度になりました。この頃には目もトローンとしていて体はアツアツ。抱っこしてふと気づくと、見る見るうちに子供の唇が紫になり口からどんどん泡が出てきました。
話しかけても応答がなく、体はだらーんとなってしまいました。

どうして良いか分からずに、救急車を呼びました。

救急車を呼ぶ電話をしている時に、消防隊の方が
・意識はありますか?
・体を横にしてください。

等、指示をもらっている間に、子供の意識が戻ってきて唇の色も通常に戻りました。
わたしは、子供にもしもの時が来てしまったのではないかと、手も声も震え涙も出てきそうな極限状態でした。

でも、意識がもどれば大丈夫と隊員の方に言われ、幾分気持ちも落ち着いてきました。
マンションだったので、下まで子供を下してきてくれると早く搬送できるとのことだったので躊躇せず下まで運び、救急車で病院まで搬送されました。

突発性発疹の熱性けいれんはよくあることのようで、ダイアップという座薬を挿入され帰宅してよいとのこと。意識を失い、けいれんしていなくとも、熱性けいれんと呼ぶそうです。
私は恐ろしい体験をしてしまったために動揺して帰宅できません。病院にいる方が安心ですから。
その時の、看護婦さんがかけてくれた言葉は忘れられません。
「こわかったら、いつまででも病院に滞在していてもいいですよ。だけど、もうけいれんはしないと思う。けいれんしたらまた、救急車を呼んで、ここに来ればいいよ。」と。
だけど、私が眠っている間にけいれんしていたらどうしたら良いのか。と聞いたら
「お母さんは、子供の異変には眠ったとしても必ず気づくことができます。眠っても大丈夫ですよ。」と。
そして、それからは、回復し、げんきになり、数日後に発疹がでて突発性発疹の診断がつきました。

みんなへメッセージやアドバイス

当時の事を思い出すと、10年たった今でも涙があふれ出てきます。本当に生きた心地がしない出来事でした。あれ以来、子供は熱性けいれんをせず、元気にすくすく育っています。
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