カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 事故予防・安全 >
  4. やられた!ベランダの鍵をガッチャン・・
事故予防・安全

[1歳7ヶ月]やられた!ベランダの鍵をガッチャン・・ [育児の体験談]

708人に読まれました
2015-09-11 23:55
我が子が1歳7か月くらいの時、ベランダの鍵をかけられるようになりました。背伸びをしてやっと届くくらいの高さだったので、開ける事は出来ません。当時はアパート住まいでベランダで洗濯物を干していましたから、私がベランダに出ている間に鍵をかけられないようにいつも注意をしているつもりでした。

しかし、その日は油断していたのでしょうね。いつものようにベランダで洗濯物を干していると、背後で「ガッチャン・・」という音が。いや~な予感がして見てみると、やはり息子が鍵をかけてにっこり笑顔で立っていました。一瞬・・・と考えていましたがサーッと血の気が引き、「どうしよう!?」とパニック状態に。母が慌てているのを見て息子もパニックになってはいけないと思い、必死に笑顔を取り繕いながら「あ~け~て~」と言ってみますが、やはり通じません。

「どうしよう、どうしよう・・」と考えていた時ふと、夏だったので寝室の窓を開けている事を思い出しました。幸い1階に住んでいたのでベランダをえいっと飛び降りて、アパートの周りをぐるりとまわり寝室の窓から侵入する事に成功し、事なきを得ました。とはいえベランダから地上までは2mくらいはありましたし、寝室の窓も大きな道路に面していましたからかなり恥ずかしく、「通報されたらどうしよう・・?」とビビりながらも怪しまれないように堂々と侵入するなど、色々と大変でした。

あれが1階じゃなかったら・・冬で寝室の窓が閉まっていたら・・と思うと、本当に運が良かったと思います。それからはベランダに出る時は必ずタオルをかませて閉められないように徹底しました・・。皆様、本当にお気をつけ下さい。
1

上へもどる