カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. ママの悩み >
  4. 誰も知らない土地での新生活
ママの悩み

[4歳]誰も知らない土地での新生活 [育児の体験談]

252人に読まれました
2015-09-16 11:55
去年の12月までまぁまぁ都会に住んでいました。
ですが、新築を建てるために旦那の実家のある田舎へ,,,。
コンビニもスーパーも病院も、とにかく何でも遠いのです。
そして、こちらの土地には誰も知り合いなんていません。
おまけに旦那の実家はお隣さん。
歩いて10秒以内の距離です。

長女も幼稚園のお友達と別れて、初めての土地での小学校生活をスタートさせました。
少人数の小学校でほとんどがスクールバスで登下校しています。
入学して2~3日でお友達も出来始め、今では学年関係なく沢山のお友達ができました。

次女も同じく誰も知らない土地での幼稚園生活ですが、お友達も出来て毎日楽しく通っています。
旦那h、以前と変わらない職場へ通勤していて、変わったことといえば通勤時間が1時間という事くらいでしょうか。

そんな中、母さんだけホームシックというか
知り合いのいない土地での子育て、田舎の近所付き合い・お友達のお母さんとの付き合いに
慣れない運転(自動車学校を卒業してから一度も運転しないままゴールド免許になったのです)。とにかく初めてだらけで、毎日が辛く感じています。
ですが、新しい発見も多いです。
自然が多くて、毎日ゆっくりと時間が流れています。
カエルは大量に居るし、冬になれば白鳥がたくさん飛んでいて、畑にも白鳥が!!近くで白鳥を見たり、ビニールハウスを一つ貰っての家庭菜園。
本当に毎日が初めてだらけです。

未だに、前の街に戻りたいな,,,
前野町で家を建ててたらもっと楽しかったのかな,,,
と不安になることも多々あります。

学校のママさんも「へぇ~、○○さんのオウチのお嫁さんなんだ~」と私は知らなくても、ほかの方は全員私を知っているようです。
こんな所で死ぬまで暮らすのか,,,と憂鬱になったりもありました。

学校のママさんとのお付き合いも苦手だと思いながら、子供のためだとマラソン大会の応援にいったところ
「ほら、ランチ行こうよ!溜め込んだらダメだよ!長く居るためにはこうやって息抜きしないとダメ!」と半ば強引にランチに誘われてしまいました。
「次女のミルクも用意してないし、曾じいちゃんから病院がお終わったら電話が来るから姑さんに取り次がないといけないんです・・・」と断っていたら
「一度戻って準備してて!曾じいちゃんは姑さんに任せなよ!行こう行こう!連絡待ってるね!」と一年生のママに連絡するよう言われ、トボトボ帰宅。
「どうしよう、行きたくないな,,,」と思いましたが「なるようになる!試しに行ってみよう!行動に移さなきゃ!」と姑さんにはランチに誘われたので行ってきますと伝えて、ママさんにも「行きます!」と連絡。が、すでに「もう迎えに向かってる!」とのことで勢いに任せてランチ初体験してきました!
面倒なお付き合いは苦手だと思っていますが、よく考えたらママさんはみんな嫁いで人たちで、みんな同じく体験してきたからこそ、私を誘ってくれたのだと思うことができました!

いっぽ、前に進んだ気がします。



みんなへメッセージやアドバイス

新しい土地での新生活に慣れるまでは大変だと思うし、まだまだ慣れる気配もありませんが
少しづつ少しづう打ち解けられたらな,,,と思いました。
1

妊娠4歳前後の体験談

上へもどる