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病気と症状

[4歳]一度なったらおしまい。恐怖の虫歯 [育児の体験談]

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2015-09-12 01:10
私が4歳位の頃、歯が痛くて痛くて夜遅くに夜間救急の歯医者を探して連れて行ってもらったことがあります。当時の記憶はあまり覚えていませんが、後日改めていった歯医者さんで泣き叫び母が叱られていた事を覚えています。
それからと言うもの、虫歯になり神経を抜き、銀歯になると言うサイクルが続きました。
大人になった今でも、歯が痛くなり歯医者に行くと虫歯になっていて長い長い治療に入る,,,というサイクルです。
物心は着いた頃からはしっかりと自分で毎日歯磨きをしています。
それでも必ず、治療したが歯がまた虫歯になっているのです。
これは一度虫歯になってしまったら、虫歯から逃れることはできないのではないかと思うようになりました。


乳幼児期の虫歯は親の責任と言う言葉を、子供を産んでから耳にしました。
コレは私の中で衝撃を受けました。
私の母は仕上げ磨きをしてくれていなかったのだろうか,,,
だから私は小さい頃から虫歯になって、いまでも 治療を繰り返しているのではないかと思うようにまりました。

自分が銀歯だらけなので、子供たちには同じ思いをさせたくないと
毎日の仕上げ磨きは欠かさずにしています。押さえつけてでも仕上げ磨きは毎日必ずしています。そのせいか子供たちは1本も虫歯がありません。

旦那ももうすぐ30歳ですが虫歯は1本もなく、歯医者にも通った事がないのです。
「毎日仕上げ磨きして気をつけていたから、うちの子供達(旦那と兄弟)は全員3歳のときに表彰されてるんだよ~」と聞きました。乳幼児期にしっかりとケアをしていれば虫歯にはならないと私の中で確信にかわりました。

治療は痛くて時間がかかるものです、子供たちには同じ思いをさせたくないので
ケアをしっかりしないと!と毎日しっかりとケアをしています。

みんなへメッセージやアドバイス

乳幼児の虫歯は親の責任。死ぬまで使う歯、大切にケアを続けたいと思っています。
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妊娠4歳前後の体験談

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