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産後

授乳は痛みとの戦い!おっぱいが安定して出るようになるまでの道のり [妊娠・出産の体験談]

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2016-09-05 16:05
想像を絶する痛みと戦って我が子を産んだ後に待ち受けている、授乳。
出産前から完全母乳で育てたいと思っていた私は、妊娠中に乳首いじめ(お風呂などでひたすら乳首をつねりあげる)をして乳首を鍛えていました。
そのため、授乳による乳首の痛みはそんなに恐れていませんでした。

甘かった…………

産まれたての赤ちゃんは、産まれたその日から予想を超えた力強さで乳首に吸い付きました。
しかし、私はもちろんはじめての授乳で吸わせ方が下手くそ。
赤ちゃんもまだ口が小さくて吸い方が下手くそ。

下手くそ同士が合わさると、驚くほどの速さで乳首の皮が剥け、血が滲みました……

1度血が出てからの授乳は、痛みとの戦い。
うなり声を我慢しながら、脂汗ダラダラの一時間が繰り返されました。

あまりの痛みに、乳頭保護器を使おうかと何度も迷いました。
しかし、退院後に乳頭保護器をきちんと消毒できるだろうか……
おでかけするとき、保護器をもっていかなきゃいけないんだろうか……
と考えると、完母の妨げになる気がして使用は断念。ひたすら、我慢、我慢の1週間でした。

その後、日中はもちろん、夜中も全く起きずに眠り続けた当時の我が子を懸命に起こして吸わせまくり、途中乳腺が未開通のため生成された母乳が出られずに岩のようになったおっぱいを、助産師さんに小一時間揉み絞られたり(白眼向くほどの激痛)しながら過ごすこと2週間!

安定して母乳が出るようになりました。

体質的にも母乳が出やすい方だったようですが、やはり最初にとにかくたくさん吸わせたことが良かったのだと思います。

シャワーも激痛な程の痛みでしたが、頑張ってよかった!今では我が子がむせかえるほどの母乳が出ています!(それはそれである意味悩みなのですが…)

みんなへメッセージやアドバイス

乳頭保護器は、今思えば最初だけ使って徐々に使用回数を減らしていけばよかったのかな……と思います。保護器をつけると吸ってくれない赤ちゃんもいるようですが……
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