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33歳の妊活 「卵巣若返りサプリ!?」 [妊娠・出産の体験談]

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2015-09-15 12:38
はじめての体外受精を終えて、
私は仕事を辞め、単身赴任をしていた主人の元に引っ越しました。

30代で閉経する可能性が高いとの診断を受け、
まだ打つ手立てがあるうちは後悔のないよう、治療に専念しようと
夫婦で話し合った上での決断でした。

通っていた病院にも事情を話して紹介状をもらい、
心機一転、新天地で新たな病院に通うことにしました。

前回の体外受精の経験から、
これからはのんびりと自分たちのペースで治療をしていこう、と
夫婦で悠長に構えていたのですが、
新しい病院で新たにいくつか検査を受け、
聞かされた結果はかなり厳しいものでした。

先生は険しい表情で、結果を見ながら
「あと数回しか排卵しないでしょう」と言いました。

「35歳までもつかどうか…あと1年が勝負」と言われ、
なんだか余命宣告をされたような気分になりました。

涙をこらえながら
自分たちの治療に対する意思を伝えましたが、
それでも先生からは、
もう何も施す手がない、となる前に、
治療ができるうちに、確実な方法で治療をしたほうがいい、
この数値からわかるのは、とにかく残された時間がないということだ、
と言われました。

その後夫婦で再度話し合い、
今は2度目の体外受精に向けて準備を進めています。

今の病院に通い始めてからサプリを処方され、葉酸とDHEAを毎日飲んでいます。

このDHEA、卵巣機能の回復に効果があるようで、
最近生理が来ても量が少なく、3、4日で終わってしまっていたのが、
飲み始めて約3ヶ月、以前と同じくらいの量に戻ってきました。
また関連性はわかりませんが
基礎体温も以前はガタガタだったのが、規則正しくなってきたような気がします。

このDHEA、日本では製造されていないようで少々値段がお高めなのと、
いろいろ調べていると、一部では副作用も指摘されているようなのですが
病院を変えてみて出会ったこのサプリ、
藁にもすがる思いで飲み続けてみようと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

特に前の病院に不満があった、というわけではなかったのですが、
引っ越しのため、病院を変えることになり、
結果とても信頼できる先生に出会うことができました。

また同じ体外受精でも、
病院によってこんなに違うんだなーという発見がたくさんありました。

治療なんてどこも同じだと思っていたので、
病院を変えてみてはじめて気づいたことでした。

治療の間、長く付き合う病院だから
自分に合った病院、自分に合った先生を見つけることって、
本当に大事だなと思いました。
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