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遊び・あやし

[3歳]読み聞かせ [育児の体験談]

263人に読まれました
2015-09-16 12:19
子どもが生まれてから、時々絵本を読み聞かせしていましたが、時間と心の余裕があるときだけでした。
主人は生後8ヶ月の頃から読み聞かせをしてもらっていて、沢山の本に囲まれて育ったので、今も読書好きです。
私は子どもの頃から読書する習慣がなかったのですが、大人になって読書の楽しさを知りました。
そのため、読み聞かせを毎日してあげたいなぁと思っていました。しかし、家事育児仕事に精一杯でなかなか実現せず…。
2歳8ヶ月の時に『世界のおはなし』という本を購入してからは、子どもが望むおはなしを毎日寝る前に一つしてあげるようになりました。
読み聞かせを始めて1ヶ月位経ったある日、いつものように寝る前に本を開くと、子どもがおはなしを始めました。ひらがなは全く読めなかった頃なので、暗記していたようです。
楽しそうにおはなしする子どもの姿を見て、読み聞かせは子どもの能力を高めるだけではなく、とても楽しく嬉しいことなんだなぁと感じました。
今ではひらがなも読めるようになってきましたが、読み聞かせをしている時の子どもの表情がとっても豊かで、楽しそうに聞いてくれるので、ふれあいの時間として大切だなぁと感じています。
朝からいろいろな場面で叱ることがあるので、せめて眠る前は楽しく幸せな気持ちにしてあげたいなぁと思うので、早く寝かせなきゃと焦る気持ちもありますが、続けていきたいと思います。
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妊娠3歳前後の体験談

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