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[6w]卵管造影のおかげで妊娠できました [妊娠・出産の体験談]

309人に読まれました
2015-05-16 21:42
不妊治療を経て念願の妊娠をすることが出来ました。不妊治療期間は短かったのですが、良い先生に巡り会えたおかげで、赤ちゃんに会えそうです。
  • 卵管造影をやってよかった。

    不妊治療を始めたのは、12月のことでした。子供がほしいと思い、基礎体温をつけ始めたのですが、とにかく体温が低かったです。
    高いときでも、36度台で37度になることなんてありませんでした。

    勇気を出して、不妊外来に行くと、もしかすると排卵がきちんとされていないのかもしれないと言われ、クロミッドで排卵を起こすことから始めようと言われました。

    12月の生理のときからクロミッドを飲みました。幸いなことに、1錠で排卵されました。よりよく排卵をねらうために、hcg注射という筋肉注射をすることになりました。これが痛くて痛くて一度目は、打った後に、くらくらして貧血のようになってしまい、立っていられなくなってしまいました。
    その注射をすると36時間以内に排卵すると言うことで、その間に、性交渉をするように言われました。

    しかし、排卵が起きたからと言って着床しなくては意味がないというのは分かっていました。結局、その月は着床はしませんでした。
    1月も同じ事をしたのですがまたダメでした。二ヶ月連続となると、気持ち的にも落ち込んできていました。

    先生から3回目をやって、だめだったら、主人の検査と卵管造影の検査をしようと言われました。
    出来ればそこまでいきたくありませんでした。
    卵管造影の検査は高く、主人に検査を頼むのもいやでした。

    でも、2月もだめで、3月のはじめ検査をしました。主人はなんの原因もありませんでした。卵管造影は卵管がつまっていると痛いと言われていたのですが、詰まっていなくても私にとっては激痛でした。

    その月は薬はお休みで何もしないで自然妊娠するのを祈ろうという感じでした。
    するとびっくりしたことに、4月に妊娠が発覚しました。

    卵管造影は卵管をきれいにしてくれるという効果があるので、精子が通りやすくなるかもしれないと言われていたのでその効果が出たようです。

    痛いけれど、卵管造影の検査は本当にお勧めです。

みんなへメッセージやアドバイス

不妊治療は勇気がいるものだと思います。でも一歩踏み出すと、赤ちゃんというご褒美が待っています。
卵管造影の検査をしてみるのもいいとおもいます。
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妊娠6w前後の体験談

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