カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. おでかけ >
  4. 赤ちゃんと新幹線でお出かけ
おでかけ

[0歳1ヶ月]赤ちゃんと新幹線でお出かけ [育児の体験談]

426人に読まれました
2015-05-22 22:18
実家は東北地方、自宅は中国地方。
里帰り出産したものの帰る交通手段として
新幹線か飛行機のどちらかを考えていました。
飛行機を使わなかったのは
・赤ちゃんが耳抜きできないのではないかと思ったから!!
離陸のときに、おっぱいやミルクを飲んでいれば大丈夫らしいけれど、あの轟音と滑走路を走る勢いで飲ませている場合じゃないのではないか?
・狭い空間なのでおっぱいを飲ませているところを、隣の席の人に見られるのではないか?
・空港から自宅までの距離が遠いため、トータル時間がそれほど変わらない!
・シートベルト着用サインが付いているときは、泣いたからといって、いつでもオムツ替えや立ってあやすことができない!
ということが理由でした。

新幹線を使うことの懸念として以下のようなことがありました。
・授乳する場所とオムツ替えするところがあるかどうか。
・乗換え時間を上手く調整できるか。
・長距離の移動で、赤ちゃんが泣き出さないか。
どちらを利用するにしても、心配はつきもの。
片道7時間の大移動になりますが、今回は新幹線を利用することにしました。

東北新幹線と東海道新幹線のサービスを上手く利用することで、無事移動することができました。
まず、東北新幹線!!
座席指定サービスの“えきねっと“を利用して、多目的トイレとサービスルームのある号車の席を確保します。「はやて」はグリーン車のある9号車に、授乳のできる多目的室とオムツ替えのできるトイレがあります。
普通指定席を購入する場合は、10号車が便利です。
私は、早い段階で日程を決めていたので「トク30」という“えきねっと“の割引を使ったので普通指定席とほぼ同じ料金でグリーン車を使用することができました。
移動日は土曜日でしたが、グリーン車は空席が多く混んではいませんでした。
多目的室を使用するときは、車掌さんに声をかけて開けてもらうのですが
グリーン車の近くにあるので揺れる車内を歩き回ることも少ないと思います。
次に東海道新幹線!!
こちらも座席指定サービスの“エクスプレス予約“を利用しました。
多目的室とトイレが11号車と12号車の間にあります。
小さい子供連れが多いように思いました。
多目的室を使用するときは、東北新幹線と同様乗務員さんにお願いする必要があります。
多目的室は、車椅子使用者が予約することもできるようで
予約が入っている場合は車掌室で授乳をすることができるそうです。

子供が生まれて、こんなにも旅行が大変であることに改めて気づきました。
サービスを上手く利用して、もっと楽しく旅行ができるようになればいいなと思いました!!
0

上へもどる