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出産

[39w]2人目の帝王切開について [妊娠・出産の体験談]

453人に読まれました
2015-05-18 01:58
2人目は逆子になっていました。
  • 手術前の準備~手術開始まで

    私の過去2回の出産は、1人目は緊急帝王切開での出産、2人目は計画帝王切開での出産でした。

    一人目のときは微弱陣痛のためなかなか出産に繋がらなかったために緊急帝王切開になりました。

    微弱陣痛とはいえ、かなり痛いところまできていたし、それを丸2日くらいずっと耐えている状態だったので本当に疲れ果ててしまってるところでの「緊急帝王切開」となったので、手術に対する恐怖心よりも、「やっと楽になれる」という思いが強かったし、もう疲れて果てていて、あまり考える気力もなかった気がします。

    二人目の出産は計画帝王切開でした。
    出産予定日が2月7日だったので、1週間前の1月30日に手術をすることになりました。
    「土日は手術ができないので、平日の何日に手術する?」と聞かれ
    「え!誕生日、私が決めちゃっていいの?」と思いながら、31日と30日とどっちにするか悩んで、30の方がキリが良くて覚えやすいかな、という理由で30日にしました。

    幸い手術の日までに陣痛がくることもなく、30日に計画通りの帝王切開となりました。

    一人目の出産のときに帝王切開を経験しているので、手術の段取りや流れが分かっていました。

    しかしそれが逆に余裕を生み出してしまい、怖さを考えてしまって、一人目の出産のときよりも凄く緊張してしまいました。

    一人目の時は何から何まで慣れた先生や看護士さんがついていてくれましたが、今回は最初の点滴針を腕に刺すところから研修医にやられてしまいました。
    それが2回くらい失敗されて、更に痛い、というちょっと心配なスタートでした。

    一人目の時には麻酔科の先生がついていたのですが、今回は麻酔科の先生はおらず、産婦人科の先生が麻酔を打ちました。
    麻酔科の先生じゃないからか、背中に打った注射はまぁまぁ痛く、「痛い~」とつい言ってしまいました。

    前回痛くなかったこともあり、その痛さがショックだったのと、ちょっとでも痛かったら我慢せず言おう、と決めていたからです。
    麻酔はなかなか効かなくて、これわかる?と足をつねられているのですが、普通に感触がわかるので、凄く不安になりました。
    「わかります!!」とパニック気味に伝えて、「これは?」と更に何度も触られるのですが、鈍いながらも感触がわかるので、これは麻酔が効いてるのか、効いてないのか自分でもよくわからず、
    「つねられて痛みは感じないけど、感触は全然わかります!」と伝えました。

    麻酔が効いてるも効いてないも私の申告次第で手術が始まると思ったら、ちょっとでも心配だったら伝えないと、このままお腹を切ってものすごい痛みを感じるようなことがあったら恐ろしすぎると思い、大げさに凄く怖がりながら伝えました。
    そのおかげで、もう一回背中に麻酔を打つことになりました。

    2回目は、すでに1回目の麻酔が少し効いているのであまり痛くありませんでした。
    次もまた冷たい何かを足に当てられて、「冷たいかどうか分かる?」と聞かれて、「冷たさはわからないけど、当てられてる感触はわかります!大丈夫ですか!?」とまたパニック気味に伝えると
    「冷たい感覚は、痛みの感覚と同じだから、冷たさがわからければ痛さも感じないから大丈夫」と言われました。
    そのままついに手術が始まりました。

みんなへメッセージやアドバイス

一人目の手術の経験があり、計画帝王切開だと、覚悟を決める時間が長いために、余計なことを考えてしまったり、先が予測ができるので痛みの感覚をキャッチしようと敏感になってしまっていました。
なかなかリラックスするのは難しいですが、やはり、不安なことは些細なことでも聞いて、ひとつずつ不安を解消することが大事だと思います。
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