カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 妊娠・出産 >
  3. 2人目・3人目 >
  4. 二人目の妊娠◇長女のお世話もしながらの妊娠生活
2人目・3人目

[7w]二人目の妊娠◇長女のお世話もしながらの妊娠生活 [妊娠・出産の体験談]

1851人に読まれました
2016-05-11 17:55
長女が2歳半くらいに、私は二人目を妊娠しました。

実は私は1人っ子なんです。
やはり、小さい頃は・・それは今もですかね~、自分の子供を見ていても、兄弟って羨ましいなぁー、と思ってしまいます。

でも子供は授かり物ですよね。
なので、できるかどうか不安だったこと、そして長女が早産だったことで、私は二人目に関しても別段、特に考えていませんでした。

でも夫は違いました。

一人はかわいそうだ、と。もうそろそろ二人目を考えてもいいのでは?と背中を押してくれました。

でも、心に思うことは、長女の妊娠の時のようになっては、夫も大変ですが、長女にかわいそうな思いをさせてしまうことです。
でも、私自身が兄弟がほしい、と思っていたので、葛藤しながらも、最終的には思い切って二人目を考えてみることにしました。

そして、ありがたいことに、二人目を授かったのです。

生理が少し遅れてるなと思うと、何となく胃の調子が悪くなってきて・・・。

長女の妊娠の時と全く一緒でした。そして、少しの日にちに違いはあるものの、長女の予定月と一緒だったのです。

長女のお世話もしながらの妊娠生活が始まりました。
気持ち悪かろうが、なんだろうが、子供の要求は容赦なく、つわりで辛い体に鞭打って、家事と長女のお世話をしていました。でもそのおかげか、長女の時ほどのつわりの辛さではなく、気が紛れていました。

二人目の妊娠では、トラブルはありませんでした。長女の時が不思議なほど、安定したものでした。
でも一度だけ妊娠初期に出血がありました。

そのときは、「また今回もそうなのか」と絶望してました。でも隣の夫は違いました。

「いいじゃん!!寝てればいいんでしょ?」

と、長女の時のようになっても、「寝て安静にしていればいいんだよ、そんなに不安になるな」と言われました。

すぐに病院に電話しましたが、出血が続いているわけではないので、とりあえず休み明けに行くことになりました。

出血直後から、私は布団に寝転んだまま動けませんでした。トイレも恐ろしくて行くことができませんでしたが、我慢できるものでもないので、勇気を持って起き上がっていました。
それから出血している様子がないこともわかり、少し安心できました。

病院では「着床したときの出血か、よくある妊娠初期の出血なので、心配ない」と言われ、心底安心したことを覚えています。

その後は全く問題なく、長女の時にできなかった妊婦生活を、送ることができ、無事に出産までたどりつきました。

でも妊娠が終わるまでは、毎回トイレに入るたびに、ショーツを確認し出血してないかビクビクした生活を送っていました。

毎回先生には、「何ももんだいなし!大丈夫だよ。」と言ってもらい安心して家にかえりました。

みんなへメッセージやアドバイス

その不安は三人目の時も同じでした。

こんな思いを10ヶ月も抱える妊娠生活は、精神的にも辛かったです。
でも、長女の時のことを考えると、その後二人も産めたのは、夫の支え、両親の支えがあったからだと思います。
2

妊娠7w前後の体験談

上へもどる