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授乳

[0歳1ヶ月]ミルクを手早く作る方法 [育児の体験談]

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2015-09-22 14:42
三人の子供たちは、母乳と粉ミルクの両方を使っていました。


『メリットとデメリット』


おっぱいだと、泣いたらすぐにあげられるというメリットがある一方で、ママが赤ちゃんをパパに預けて出かけられないという、デメリットもあると思います。
それだけではないですが、お母さんが体調を崩して薬を飲むことも難しいですよね。

そして粉ミルクはお金がかかること、そして調乳する時間が必要という手間もかかりますが、栄養バランスはいいというメリットがあると思います。また、誰でも赤ちゃんにミルクを飲ませられるということもできますね(^^)

私も長女の時、母乳だけでも足りていましたが、小さく生まれたこともあり、ミルクも飲ませていました。飲ませるために、お湯を用意して流水で冷ましてから飲ませる、ということをしていました。その間、赤ちゃんは泣きっぱなしです。それに慣れなかった頃は、早く冷めてくれ~!と焦っていました。

でも、二人目、三人目となると、段々手抜きになってきました。でもこれが意外と楽チンだったりすんですよ。
これだとお出かけも楽になると思います。


『簡単なミルクの作り方』

湯冷ましを前もって作っておきます。
   ↓
そして、お湯を保温用のポットに用意しておきます。  
   ↓
赤ちゃんがお腹がすいて泣いたら、粉ミルクを哺乳瓶に入れます。

ここまでは一緒です。そのあとです。

お湯を半分より少なめに入れてミルクを溶かします。
   ↓
それに作っておいた湯冷ましを入れ、温度を調整するだけです。

湯冷ましで温度調整をすると、流水で哺乳瓶を冷やす時間も無くなりますし、何よりお腹を空かせてる赤ちゃんをあまり待たせずにミルクを飲ませてあげられます。

みんなへメッセージやアドバイス

お出掛けの時も、2つ水筒を持っていくのは大変ですが、なかなか冷めない、などの焦りもなく、スムーズに飲ませられると思います!
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