カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノート >
  2. 育児 >
  3. 病気と症状 >
  4. 【育児体験談】こっちまでつらい赤ちゃんの鼻づまり
病気と症状

[0歳1ヶ月]【育児体験談】こっちまでつらい赤ちゃんの鼻づまり [育児の体験談]

510人に読まれました
2015-09-24 10:50
退院して一週間後から我が娘の鼻づまりは始まりました。鼻がつまっても母乳が飲めている状態なので、小児科の先生に相談しても「大丈夫ですよ。心配しなくても良いですよ。」と言われていました。

が、
鼻がつまり気味なせいか、喉は少し枯れてきているし、ふがふが言ってるし、大丈夫でもつらそうで仕方がありませんでした。

そして、明け方の夜泣きにつながるのです。たぶん、明け方の気温の低下に影響されているのでしょう。明け方に原因不明の夜泣きが発生しました。
赤ちゃんもつらいけど、自分もつらい…。

ということで、鼻づまり対策に導入したのは、鼻水を吸い出すグッツと赤ちゃん用ピンセットと極細綿棒です。我が家の三種の神器。
ちなみに綿棒ですが、赤ちゃん用のものの中で極細というのがあります。鼻の穴は特に小さいので、普通の赤ちゃん用の綿棒だと大きいです。

娘の場合、鼻水が白く固まり気味な状態で鼻をふさいでいることがほとんどでした。吸い出すグッツを使ってもなかなか吸い出せなかったので、お風呂後に鼻のケアを始めました。
以前よりは吸い出しやすくなったと思います。他にも母乳がでるようであれば、母乳を絞り出して、スポイトで1.2滴ほど鼻に入れてあげるとやわらかくなって吸い出しやすくなります。
ただし、ポイントがあります。それは…

必ず母乳ですること。粉ミルク等はNG!

ということです。母乳には抗菌作用等が備わっており、医者で処方する点鼻薬と同じ効果が望めるとのことです。実際に娘にやっても特に問題はありませんでした。

この鼻づまりを吸い出す作業中は、世の終わりかと思えるぐらいに泣きます。しかも、暴れます。一刻も早く終わらせるためには、一人でやるのではなく、家族と協力すると良いと思います。

みんなへメッセージやアドバイス

鼻は非常にデリケートです。用具の使い方をしっかり確認した上で使いましょう。また、やりすぎると逆に鼻水を出してしまう原因にもなります。やりすぎには注意してください。また、発熱や咳など他の症状がある場合は、風邪等も考えられますので、かかりつけの医者に相談してください。
2

病気と症状の人気体験談ランキング

上へもどる