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[40w]お産。立ち会うパパがすべきこと! [妊娠・出産の体験談]

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2016-08-05 15:47
お産中は痛いし、叫びたいし、息止めていきみたくなるし、下手すりゃパニック状態になるし、とにかく陣痛をどうにかしたくてもがき苦しみました。

でも、立ち会ってくれる旦那さんやお母さんのサポート次第で、ちょっと、いや結構ラクになったりもします。実際、3人の子どもを出産した私が姉の出産に立ち会ったとき、ちょっとしたサポートで姉はだいぶラクだったと言ってくれました。

では、どんなサポートが必要なのか?
旦那さまは必見ですよ!
  • とにかく腰を押せ!

    陣痛って何が痛いかって、下腹部はもちろん腰!腰!腰!腰が痛いんです‼
    腰が痛いと、もう体をねじりたくなったり、腰を上げたくなったり、本当にプチパニック。

    でも、助産師さんや看護師さんがいるとなぜか陣痛がだいぶラクになったりするんですよね?

    そう、陣痛がくるたびに腰を押してくれたりさすってくれたり、これがもう絶妙!
    痛いところをピンポイントでわかってくれているので、その指圧というか腰を押してくれる強さが本当に陣痛を和らげてくれるんです。

    以前、みきてぃの第一子のお産の時に、旦那さんの庄司さんがテニスボールを持参してお産中に腰を押したという話がありました。
    腰を押し続けるのは、結構大変なのでテニスボールが最適!
    固すぎず柔らかすぎず、ちょうどいい強さで腰に圧をかけてくれます。

    むしろ、テニスボールを2個下に置いたまま仰向けに寝ていたいくらいでした。
  • 押すべき場所は?

    陣痛中じゃないとなかなか説明しづらいんですが、立ち会った際にベストポジションを見つけてください。
    大まかな場所は、骨盤のど真ん中辺りから尾てい骨にかけてです。
    手で押すと骨の部分なので、結構負担がかかって長続きしないんです。
    うちの旦那も10分程度で疲れてやめていたので、ちょっとイラっとしました。

    なので、疲れないためにもテニスボールを2個用意して、いつ陣痛が始まってもいいようにバッグに入れて常に携帯しておきましょう。

    手を握って頑張れ!頑張れ!と言われるより、腰をずっと押してくれたほうが出産後の感謝の気持ちが倍増します。お産は夫婦ともに頑張りたいものですよね!
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妊娠40w前後の体験談

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